信州大学

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Profile of Divisions研究部門

森林資源研究部門

森林の持続的な資源利用と資源植物の把握、三次元計測のセンシング技術の開発、気候変動に伴う森林への影響評価と森林生態、森林のLCAと木質バイオマス、建築史(山岳)、森林管理のためのリスク評価に取り組みます。

  • 1. ブータン王国の山菜等の植物資源
  • 2. 山岳建築史
  • 3. 西駒ヶ岳温暖化実験
  • 4. 木造住宅のカーボンバランス算出

研究者紹介

森林資源研究部門長
学術研究院 准教授(農学系)
博士(農学)
安江 恒
Koh Yasue
経歴
1997年 北海道大学大学院農学研究科林産学専攻博士課程修了
1997年 科学技術特別研究員(森林総合研究所)
2000年 信州大学農学部助手
2004年 同助教授
2008年 同准教授
研究分野
樹木年輪学、木材組織学
研究テーマ
主に樹木年輪情報を用いて、樹木成長への気候変化の影響評価と過去から現在に至る環境変動の解明に取り組んでいます。
1)樹木の肥大成長に影響を及ぼす要因の解明
2)気候変動に伴う樹木成長・材質の変動予測
3)樹木年輪情報を用いた過去の環境変動の復元
ホームページ
http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/fenviron/index.htm
メッセージ
山岳地域の大部分は森林で覆われ、私たち人間は森林と共生しています。温暖化に伴う気候変動が予測される中で、今後森林がもたらす環境保全機能や再生可能資源としての重要性がますます大きくなると考えられています。山岳域を構成する主要素である森林の適切な管理と利用のため、資源の把握と予測、循環利用技術を含めた研究開発を進め、情報発信を行っています。
学術研究院 教授(農学系)
博士(農学)
加藤 正人
Masato Katoh
研究分野
森林計測、森林計画、森林情報、リモートセンシング、GIS
研究テーマ
森林計測、森林計画、森林情報に関する
(1) 森の見方と測り方、森林構造の解析
(2) リモ-トセンシングとGISによる森林資源管理
(3) 森林情報と学際的共同研究
ホームページ
http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/finfo/
学術研究院 助教(農学系)
博士(農学)
上村 佳奈
Kana Kamimura
研究分野
風害リスク評価、森林管理、GIS、統計解析
研究テーマ
台風や温帯低気圧による森林被害の発生を軽減するため、森林学、気象学、流体力学、生態力学等の多様な分野を包括し、被害発生メカニズムの解明や被害軽減につながる森林管理手法の研究を実施している。
最先端レーザー研究所(フィンランド)
Juha Hyyppä
研究分野
森林資源
研究テーマ
森林のレーザー技術と解析手法の開発
ボゴール農科大学(インドネシア)
I Nengah Surati Jaya
研究分野
森林資源
研究テーマ
森林リモートセンシング(衛星及び航空写真)、地理情報システム、森林資源、森林計画
国立フィンランド測地研究所 (フィンランド)
Xiaowei Yu
Xiaowei Yu
研究分野
森林資源
研究テーマ
森林のレーザー技術と解析手法の開発
アールト大学(フィンランド)
Matti Vaaja
研究分野
森林資源
研究テーマ
レーザスキャニング技術と応用
スウェーデン農科大学(スウェーデン)
Håkan Olsson
研究分野
森林資源
研究テーマ
森林のリモートセンシング
最先端レーザ研究所(フィンランド)
Antero Kukko
研究分野
森林資源
東フィンランド大学(フィンランド)
Mikko Vastaranta
研究分野
森林資源