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大気水環境・水生生態系研究部門

山岳域での気象観測を行い、地球規模での温暖化に対する山岳域での環境応答の解明を目指します。また、環境変動に対する水生生態系の応答を、水循環や物質循環の観点から解明・予測し、広く情報を発信します。

  • 1. 水の華現象(アオコのブルーム)
  • 2. 諏訪湖のプランクトン群集
  • 3. 諏訪湖での水質観測
  • 4. 高山でのエアロゾル採取地点(乗鞍岳)

研究者紹介

大気水環境・水生生態系研究部門長
学術研究院 准教授(理学系)/博士(薬学)
宮原 裕一
Yuichi Miyabara
経歴
1994年 東京理科大学大学院薬学研究科修了
1995年 科学技術特別研究員(国立環境研究所)
1998年 国立環境研究所研究員
2001年 国立環境研究所客員研究員
    信州大学助教授
研究分野
環境化学
研究テーマ
諏訪湖や千曲川などにおける物質循環に基づく陸水環境に及ぼすグローバルな環境変動の影響解析、長距離輸送される大気浮遊粉塵の健康影響評価のための化学成分分析
メッセージ
研究所の他の部門、各教員とも共同し、「地球規模での温暖化に対する山岳域での環境応答の解明」や「 山地湖沼での環境変動に対する環境応答の解明」など、山岳域での水文・大気環境に関する研究を推進し、得られた知見を国内外へ情報発信して行きたいと思っています。
学術研究院 教授(理学系)
博士(理学)
花里 孝幸
Takayuki Hanazato
研究分野
陸水生態学(プランクトン生態学)、生態毒性学
研究テーマ
富栄養湖における動物プランクトン群集の動態
湖沼の水草帯に形成される動物プランクトンの群集構造
動物プランクトン群集に及ぼす捕食者の影響
湖沼生態系に対する温暖化の影響評価
学術研究院 教授(繊維学系)
博士(医学)
平林 公男 (併任)
Kimio Hirabayashi
研究分野
生態・環境、衛生学・公衆衛生学、寄生虫学(含衛生動物学)
研究テーマ
湖沼や河川に生息する底生動物群集を指標として、現在の環境の状態や今後の方向性などを予測する研究
ホームページ
http://ecology2.shinshu-u.ac.jp/hiraba/index.html
バーミンガム大学(英国)
Alexander Mckean MILNER
研究分野
極域や高山帯の渓流生態学
研究テーマ
日本の高山帯・亜高山帯の山岳渓流生態系における気候変動とその影響追究