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博士課程 医学系専攻

小児医学

概要

当科は小児科専門診療(血液腫瘍、免疫アレルギー、神経発達、腎、循環器、内分泌代謝、新生児、消化器)に加えて、イラク共和国との国際医療協力を行っています。

また、骨髄移植、新生児医療、難治性小児疾患診療において積極的にITを活用し医療レベルの向上に努めています。大学院では、臨床の場での発想を重視し、小児疾患の治療の質や成績の向上、新しい治療法の開発に主眼をおいて研究を行っています。

研究テーマ

  1. iPS細胞技術を用いた遺伝性治療法の開発
  2. 難治性小児がんに対する遺伝子改変T細胞療法の開発
  3. 移植後感染症に対する早期診断法の確立及び養子免疫療法の開発
  4. コロニーアッセイ法や遺伝子解析技術を用いた、全国の若年性骨髄単九世白血病症例の診断及び病態解析に関する研究
  5. 免疫介在性小児神経疾患(急性脳症、多発性硬化症、重症筋無力症など)の病態解明と新規治療方法の開発
  6. iPSを用いた小児神経疾患の病態の解明と治療方法の開発
  7. 脳機能解析とバイオマーカー解析を用いた発達障害児の病態の解明
  8. 先天性特発性間質性肺炎に関連する遺伝子の機能解析
  9. 全身型若年性特発性関節炎、自己炎症症候群の診断法の確立と病態に関与する分子の解析
  10. TIM-1の気道粘膜における機能と気管支喘息への関与についての研究


その他、詳細は教室ホームページへ。

スタッフ

教授

中沢洋三

准教授

小林法元、上松一永(兼務)

講師

中山佳子、重村倫成、元木倫子(兼務)

助教

赤澤陽平、日髙義彦、本林光雄(兼務)、柴 直子(兼務)

その他

14名

学生数

博士課程学生数

10名

研究室の所在及び連絡先

研究室の場所:臨床研究棟2階

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