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お知らせ

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片山 杏子さん (D1) にフランスENSAITと信州大学の修士号 (ダブルディグリー) を授与

2018.01.29


前列左から、石澤教授、下坂学部長、片山さん、濱田学長
後列は石澤研究室の皆さん

大学院総合工学系研究科 システム開発工学専攻 リーディングプログラム履修生の片山 杏子さん (石澤 広明 研究室) がフランスENSAITと信州大学の2つの修士号 (ダブルディグリー) を取得し、1月26日 (金) に濱田 州博 学長より証書が授与されました。ダブルディグリープログラムとは、2007年にフランス国立繊維工芸工業高等学院 (ENSAIT) と本学との間で、大学院修士課程レベルのダブルディグリープログラム (DDP) の実施協定を締結したプログラムで、大学院生が所属校で一定期間修学後、海外の他大学に留学し、所定のカリキュラムを修了することで母校の学位と留学先の学位を同時に取得できる制度です。繊維学部関係の修士課程大学院生としては片山さんが2人目となります (記事の詳細はこちら)。