お知らせ-トピックス

5,6年合同TBL

診療参加型臨床実習中の実践的な知識を整理する場として、本学では5,6年生を対象に合同授業を実施しています。 原則として複学年混成のteam-based learning(TBL)形式として、臨床実習で実際に直面することの多い実践的な問題を解決できるようになることを目指して、症例演習を中心に取り組む授業を組んでおります。 本年度前期の授業内容は以下の通りです。 日時 内容 担当 第1回 4月15日(金)14:40~ 二次性高血圧のスクリーニング 西尾先...

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海外選択臨床実習報告会

6月10日、5月度にシンガポール総合病院(シンガポール)、マヒドン大学ラマティボディ病院(タイ)に派遣した6年次生4名の実習報告会を開催しました。

ACP日本支部総会で学生発表が優秀演題賞を受賞しました

2016年6月4〜5日に米国内科学会(ACP)日本支部総会が京都大学で開催され、医学科6年の森博隆さんが発表した「The Quick Induction of Remission with Trans-anal Administration of 5-Amino Salicylic Acid in Ulcerative Colitis: systematic review」が、優秀演題賞を受賞しました。

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医学科・保健学科合同新入生ゼミが始まりました

医学部では、平成16年より共通教育カリキュラムの一環として、全ての専攻の学生が合同で行うグループワーク形式の新入生ゼミを実施しています。
今年は「より良い医療のあり方」をテーマに、グループ毎に自己学習を進めながらグループ別のテーマを決めて、最後に全体発表を行います。
5月16日、今年度の医学部新入生ゼミナールが始まりました。アイスブレーキングのあとで活発な討議が進められています。

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6年次選択臨床実習海外派遣

6年次選択臨床実習の一貫として、本学部と協定を結んでいる海外2施設に学生を派遣しています。

本年度はシンガポール総合病院(シンガポール)、マヒドン大学ラマティボディ病院(タイ・バンコク)で4名の学生が実習しております。

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マヒドン大学ラマティボディ病院総合内科にて)

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