教員紹介

いとう つくす

伊藤 盡

英語学 教授

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普通救命講習

昨日は、学内で行われた「普通救命講習会」に参加しました。
総勢24名の教職員が三時間以上にわたる講習を受けました。

松本市の丸の内消防署から来て下さったお二人の救命士に教えられながら、人工呼吸、心臓マッサージの方法、止血、介抱の仕方などを習いました。

最近は、中高生でも普通救命講習を習うことが当たり前。
人工呼吸や心臓マッサージ(現在では「胸骨圧迫」と呼び名が変わりました)の方法も変わってきたということで、最新のマニュアルに沿って救命活動を行うことの大切さを教わりました。

大学生は、中高生に次いで、心も体もいろいろと変わる時期。
教室内で何があっても落ち着いて行動できるようにしなくては。

救命士の方のお言葉
「訓練は実践のごとく、実践は訓練のごとく」
何事も毎日の積み重ねが大切ですね。

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