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第8回 多文化交流サロン 響きあうアジアの音と楽器 ―コムズと津軽三味線―

第8回 多文化交流サロン (2017年12月12日 火)


日時:2017年12月12日(火) 17時~18時30分
場所:人文学部3階 第4講義室
タイトル:響きあうアジアの音と楽器 ―コムズと津軽三味線―


ゲスト講師:
ウメトバエワ・カリマン氏(コムズ)/山中信人氏(津軽三味線)
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アジアの楽器の響きとは?演奏法は?音楽はどのようなもの?


国内外で活躍するコムズ奏者のカリマン氏および津軽三味線奏者の山中氏をお招きし、両者の音楽の在り様や演奏の比較を通して、アジアの音楽や文化について考えていきます。

■ウメトバエワ・カリマンUmetbaeva Kalyiman 氏 (コムズ)
キルギス(クルグズ)共和国ビシケク生まれ。キルギス国立音楽大学で民族音楽を専攻。卒業後、音楽教師としてビシケク第65番学校で子供たちにコムズなどの民族楽器を教える。ビシケク日本センターで日本語を学ぶ。2007年、東京藝術大学音楽研究科に入学。2010年、東京藝術大学大学院修士課程修了。2014年、東京藝術大学博士課程修了。博士(音楽学)。三弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴の演奏家としても活躍する。



■山中信人 氏 (津軽三味線)
中学校卒業後15歳で単身青森県弘前市に渡り、津軽三味線奏者「山田千里(やまだちさと)」の内弟子として民謡酒場に住み込み4年間修業。山田流師範となる。毎年青森県弘前市でおこなわれる津軽三味線世界大会では最上級A級2年連続優勝、また津軽民謡の伝統的な唄付け(うたつけ)の技術を競い合う「唄付け伴奏部門」で3度の優勝を獲得。海外計22カ国で演奏。約16年にわたり「南中ソーラン」など現代風にアレンジした民謡を演奏する伊藤多喜雄&タキオバンドのメンバーとして活動。2015年出雲大社、日光東照宮にておこなわれた「市川海老蔵奉納舞踊公演」出演。現在はソロ奏者として演奏会、学校公演、講演会などで活動中。洗足学園音楽大学非常勤講師。加須市観光大使。


※事前申し込み不要 入場無料(どなたでも参加できます)
主催:信州大学人文学部 国際交流委員会
連絡先:濱崎友絵 t-hamazaki[@]shinshu-u.ac.jp


☆ポスターPDF.pdf

*カリマン氏

*山中氏

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