人文学部からのお知らせ

イベント国際交流

外国語サロン スピーカーの紹介(続)

(1)Free English Conversation Class


時間:水曜4限
場所:人文ホール


 


(2)各国スピーカーによるトーク


場所:人文ホール
スケジュール(11/7現在)


 


11月11日(金)講師:Heather Fukaseさん
タイトル:「オーストラリアと日本の小学校の違い 3つのキョウ -教育、協力、環境」


カナダ生まれのオーストラリア人。日本語と第2言語習得を大学で専攻し、大学生の間に大阪教育大学に1年留学。専門として、オーストラリアの英語教育に精通し、また、日本の小学校似通う娘さんをもっていらっしゃるお母さん。現在、英会話学校で2歳から78歳までの生徒を教える。


 


11月18日(金)講師:Neal Murganさん
タイトル:「南アフリカ、国と人」(仮)


インド系の南アフリカ人。イギリスで弁護士として働いた後、日本に英語教員として赴任。インドの血を引き、南アフリカ人であり、イギリスで働き、イギリスで働いている間は世界各国に飛び回り、そして今日本にいる、この経験をもとに、はなしていただきます。


 


11月25日(金)講師:エリサ・ハシモトさん
タイトル;「マテ茶からみるアルゼンチン」


マテ茶とは、南米を原産としたお茶です。葉っぱを乾燥させ、熟成させ、お湯を
注いで飲みます。一見すると、コーヒーや紅茶の様ですが、コーヒーなどに比べ
て、ミネラルやビタミンの含有量がとても多く、「飲むサラダ」とも言われてい
ます。
アルゼンチンなどの国では、ホストの人が入れて、お客が同じ茶器を使って飲む
の儀礼などがあり、野菜がとれにくい南米の地域では、重要な栄養源となるとと
もに、それを飲むことが、アルゼンチンの文化において重要な意味をもっていま
す。
今回の外国語サロンでは、このマテ茶を入れていただき楽しむと同時に、その歴
史や効用について話していただくことを通して、アルゼンチンという国・人につ
いて語っていただこうと思います。


11月29日(火)講師:調整中
タイトル:「オランダとドイツ」(仮)


 


12月2日(金)房麗燕(山東房子)さん
タイトル:未定


生粋の中国人でありながら、1992年に来日。
1994年~1996年まで理学部の地質学科修士課程
1999年から松本保健福祉事務所につとめ
1998年に日本人に帰化しました。・
中国人であった人生と日本人である人生ふたつを生きた、信大の卒業生は何を話してくださるのでしょうか?


 


 


12月9日(金)  アブリキム・ダウット(Ablikim Dawut)さん
タイトル:ウィグル文化について


皆さん、人生の中で、ウィグル人に会ったことありますか?
そもそも、ウィグルってどこにあるかわかりますか?
どんなところか知っていますか?
生粋のウィグル人に、直接、ウィグル文化についてきいてみることのできる
貴重な機会です!


 


 


12月19日(月)講師:マブソンさん,ジェラルディーヌさん,ドミニックさん,シルビーさん
タイトル:「日仏比較文化論」(仮)


 


1月17日(火)講師:マヌエル・クラウスさん(全学共通教育機構・非常勤講師)
タイトル:「ドイツ言語文化」(仮)


 


1月20日(金)調整中


 


1月27日(金)調整中

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