食品分子工学研究室
中村浩蔵

食品高機能化物質の探索と合成および機能性評価

食品分子工学研究室では、食品化学を基盤とした新しい有用食品創出と生体作用メカニズム解明のために、食品を構成している化合物分子に関する研究を行っています。特に、ペプチドとポリフェノールを主要ターゲットとし、それらの循環器系への作用に注目しています。ペプチドやポリフェノールが豊富に含まれる信州特産品であるソバや味噌などは、食品分子工学によって、より優れた食品へと進化させることができると考えています。

研究紹介(デジタルパンフ)