農村計画学研究室
内川義行

棚田の整備・保全計画,農山村計画

信州を含む中山間地域は国土面積の約7割を占め、我が国農林業を支える集落の約半数が立地する。これら農山村の人々と環境が、食料をはじめ農林業生産物の安定的供給と安全を、また各種多面的機能(国土保全・生物相保全・社会文化保全等)を担保する基本となっている。農村計画学研究室はこれら農山村の持続的生産・生活のための環境整備と、新たな循環型社会(生産・生活基盤)構築に資する技術開発・実証研究を行っている。

研究紹介(デジタルパンフ)