信州大学農学部が中部森林管理局と連携協定を締結

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右:鈴木中部森林管理局長  左:中村農学部長
右:鈴木中部森林管理局長  左:中村農学部長

信州大学農学部と中部森林管理局は、それぞれの人材や資源の活用を図りながら、生物多様性の保全をはじめとする森林の有する多面的機能の発揮、森林資源の有効利用、森林・林業の再生及び人と自然が共生する持続的社会の創造と発展に貢献できる調査研究及び人材育成等を促進することを目的とした協定書の調印式を平成25年5月21日(火)に信州大学農学部「ゆりの木研修室」において行いました。


この協定の連携と協力する事項としては、以下のとおりとなっています。

 

1)中部森林管理局は、信州大学農学部の求めに応じて、フィールドの提供並びに技術開発や研究成果及び資料等の提供に協力する
2)信州大学農学部は、中部森林管理局が取り組む技術開発や調査研究等に対して指導助言等の協力を行う
3)信州大学農学部と中部森林管理局は、専門的かつ高度な知識・技術を有する人材の育成に関して相互に連携して協力する
4) 信州大学農学部と中部森林管理局は、人と自然が共生する持続的社会の創造と発展並びに産業の活性化に関して相互に連携して協力する

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