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通学定期券と学割証

通学定期券(定期乗車券通学証明書)

通学のためにJRやバス等の交通機関の定期券を購入するためには、定期乗車券通学証明書(通学証明書)が必要です。

証明書の交付を受けたいときは交付願いに必要事項を記入し、学生総合支援センター、松本キャンパス以外は所属学部の学務係に申し込んでください。なお、この証明書は、原則自宅の最寄駅と大学の最寄駅の間に限り発行します。
なお、実習先での通学定期券の発行についてはこの限りではありません。所属学部で所定の手続きが別途必要になります。

 通学証明書を受け取るときは、学生証を提示願います。
 通学定期乗車券は、学部生及び大学院生に対してのみ発行されます。よって、研究生・科目等履修生等は発行の対象となりません。

注意!!
年度末近くに定期券を購入する場合、旧年度と新年度をまたいでしまうケースがあります。その場合は期限が4月30日以内までの定期券の購入しかできません。定期券は年度毎の更新となるため有効期間が新年度の4月30日をまたぐ定期券は発行されないからです。
3ヶ月、6ヶ月の定期券が必要な場合は、4月に入ってから新たな通学証明書の申請が必要となります。

3月中に通学証明書を窓口で発行した場合の有効期限は年度内の3月31日迄です。

学割証

学割証は、下記の目的で片道100Kmを超える区間のJRを乗車する場合に使用できます。

  1. 休暇、所用による帰省
  2. 実験・実習等の正課の教育活動
  3. 大学が認めた特別教育活動又は文化・体育に関する正課外の教育活動
  4. 就職又は進学のための受験等
  5. 大学が修学上適当と認めた見学又は行事への参加
  6. 傷病の治療その他修学上支障となる問題の処理
  7. 保護者の旅行への随行

 発行に際し、1日2枚・年間15枚の発行制限があります。使用の際は計画的に発行しましょう。(15枚を超えて必要とする場合は、学生総合支援センター、松本キャンパス以外は学部の学務係に相談してください。)
 学割証には、有効期限があります。発行日から3ヶ月です。

注意事項

不正使用や乱用をすると、多額の追徴金が課せられたり、場合によっては本学に対する発行停止処置を取られる恐れもありますので、次の事項に注意してください。

  1. 他人名義の学割を使用しないこと
  2. 期限切れの学割は使用しないこと
  3. 乗車券を購入するとき又は使用するときは、学生証を携帯すること
  4. 記入事項を改変しないこと
  5. 紛失したとき、盗難に遭ったときは直ちに学生総合支援センターあるいは所属学部の学務係へ届け出ること

交付について

学割証は、証明書発行機により交付されます。証明書発行機の稼働時間は、8時30分から17時15分ですが自動的に電源が切れますので17時10分までに済ませてください。

証明書発行機の故障等の場合は、手書きでの発行をしますので、学生総合支援センターで学割発行願に記入の上申し込んでください。受け取る際は、学生証を提示してください。

 松本キャンパス以外の学生は、所属学部の学務係に申し込んでください。
 長期休業等の前は大変混雑します。早めに発行を済ませましょう。
 研究生・科目等履修生等は発行の対象となりません。

学生総合支援センターとは
学生総合支援センターでは、学生生活が豊かで充実したものになるよう、様々な支援を行っています。
学生相談センター
信州大学の「なんでも相談室」
学生生活を送る中で、いろいろなことに悩んだり、不安になったり、困ったとき、心が疲れたときに、気軽に相談に来てください。

窓口対応時間
平日8:30~17:15

 土日祝日・お盆・年末年始はお休みです。ご了承ください。
  • 学生相談センターのサイトを見る
  • 学生相談センターへのお問い合わせ
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