地域ニーズで就業力と地域定着志向 と成長力を高めるキャリア教育

地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)地域ニーズで就業力と地域定着志向 と成長力を高めるキャリア教育

キャリア形成に関する教育活動、調査研究

5.連携事業「大しごとーく」

開催趣旨

長野県内の企業、民間団体や自治体、そして大学生の活動を一堂に展示・発信し、学生と社会人(企業)が気軽に対話できる交流会「大しごとーくin信州2018」を企画しました。本企画は、文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、
(1)学生が低年次から県内企業の強みや良さを様々な視点から具体的に知る機会をつくる。
(2)学生活動の成果を企業や地域の方々に知ってもらう機会をつくる。
(3)学生と社会人が気軽に対話できる場を設ける。
ことを目的としています。
学生が県内企業の強みや良さを低年次から知る機会としたいと考えています。多くの皆様のご来場をおまちしております。

開催日時
平成30年12月8日(土) 13:00~17:00

開催会場
信州大学 松本キャンパス 第1体育館(松本市旭3-1-1)

開催規模(目標来場者数等)

(1)来場者数 1,000人(うち大学生・高校生500人)
 出展者数 80ブース
 (事業所、自治体、経済・産業団体他、学生団体)

(2)出展内容
学生が長野県内の企業や行政、NPO 等との交流を通じて社会の在りようを学び、また、学生等が自らの研究や学びの成果を発信することにより、生き方・働き方を主体的に考える学びの場を提供しようとするものです。
下記の内容についてポスターや製品等を展示し、来場者に対して説明します。なお、一切の求人活動を禁止しています。
・自らの取組、事業、技術、製品、サービス、地域貢献活動などの紹介
・自らの組織や地域等で働くことや暮らすことの魅力(楽しさ)の紹介
・地域に関する教育・研究活動やイノベーションにつながる研究活動の紹介
・学生等の地域貢献活動に関する取組の紹介
・その他開催の趣旨に合致する活動・事業の紹介

本イベントの特徴
・全学年の学生が対象です。
・企業名ではなく、企業の強みやキャッチコピーを提示して話をすることを目的とします。
・パネル上部に企業名ではなく、「キャッチコピー・タイトル」を掲示しています。
例:「0.01mmを削る金属加工技術があります」「実は車部品世界シェア80%です」「冬にできる農業に挑戦しています」「宇宙にいくためのプログラムづくりをしています」「水が資源の会社です」「創業150年の最先端」等
・ブース会場と情報交換イベント会場を隣接して用意し、様々な交流の機会を生み出します。
・多様な活動をする学生の展示を見たり、学生は自身の活動を伝えるブースを出展することが可能です。
・就職活動ではないため「スーツ着用はなし」としています。
・会社を選ぶのではなく、人に会う場にしたいと考えています。「秤を使わなくても重さを当てることができる」「世界各国を飛び回っている」「5か国語を話せる」「資格をたくさん持っている」などの特技を持つ名物社員にも会うことができます。

(3)出展企業一覧出展一覧

(4)学生実行員会HP

(5)リーフレット【大しごとーくin信州2018.pdf

(6)動画

(7)主催 大しごとーくin信州2018_実行委員会

(8)お問合せ先
事務局(信州大学キャリア教育・サポートセンター内)
TEL: 0263-37-3348 FAX: 0263-37-3310 問合わせフォーム