令和7(2025)年度支援
研修先:ドイツ 実施部局:全学教育センター 研修期間:2026年2月15日~ 3月7日 21(日間) 参加者数:2(人)
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「ドイツ環境ゼミ」:環境マインドをもったグローバル人材育成のためのドイツ視察研修プログラム
<概要>
2/14 羽田⇒ミュンヘン
2/15 ミュンヘン市内散策~レーゲンスブルクへ移動
2/16~2/27 語学研修(Sprachschule HORIZONTE),環境その他の視察
2/28~3/3 個人視察および移動
345~3/6 団体視察(ハノーファー市および近郊)
3/7 フランクフルトへ移動~フランクフルト市内視察
3/8~3/9 フランクフルト⇒(機内泊)⇒羽田(解散)
<実施状況・成果>
1) 語学研修期間
レーゲンスブルクにあるホリツォンテ語学学校にて2週間のスタンダード・コースに参加.各自の語学能力に従ったクラスに分かれ,実践的なドイツ語運用能力の向上につとめる.期間中は学校の寮に滞在した.
語学研修期間中は,ドイツでの生活や習慣などに慣れることに各自で取り組んだ.
平日の授業後(午後)の空き時間や週末は,各自のテーマに従ってレーゲンスブルク市内・近郊や他の都市に足を延ばし,部分的には教員が引率して環境関連施設や博物館などを視察・見学した.
(語学研修期間中の団体視察:希望者のみ)
・2月20日(金):Bayerischer Eisenstein,チェコとの国境に関する歴史視察
・2月22日(日):Museum Wald und Natur Ebersberg,ミュンヘン東方にある環境教育施設の訪問
・2月24日(火):um:wel,レーゲンスブルク市内の環境教育施設の訪問
・2月25日(水):Passau市訪問視察
・2月26日(木):レーゲンスブルク郊外の風力発電の風車の視察
2) 個人研修
各自のテーマに従って出発前に(指導を受けつつ)作成した計画を修正しつつ,各自あるいはグループでドイツ国内を回って視察を行った.各自のテーマに従ってグループ活動や個人視察を組み合わせながら,広範囲にわたって有意義な視察を行うことができたようだ.
3) 団体研修(ハノーファー市内)
本学の卒業生でもありドイツ在住で主に環境をテーマとしたジャーナリストとして活動している田口理穂氏と,ライプニッツ大学ハノーファーのフランツ・レンツ教授のサポートによって,ハノーファー市内及び近郊の各所を視察した。訪問したのは、次の各所:
・3月4日(水):
- Hemmingen市役所:風力発電と町づくりについて
- ライプニッツ大学ハノーファー訪問視察
- 現地の人たちとの交流会
・3月5日(木)
- ハノーファー市内視察(環境,歴史,社会をテーマに)
- Bad Nenndorf市:自然を活かした持続可能な観光について
・3月7日(金)
- コニカミノルタ:現地でのESG施策について
- eneCity:ガス発電所の見学,およびハノーファーの再エネ政策と将来的展望について

