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支援内容紹介

支援内容紹介

本事業における支援は大きく分けて、学生の経済的負担を軽減する「経済的支援」、共同研究や各種セミナーによる「研究力強化支援」、インターンシップなどを通じて社会と繋がる「キャリアパス支援」、博士課程修了後のポストへと接続する「キャリアパス確保」を実施する予定です。また、メンター教員による定期的なメンタリングも行います。

経済的支援

支給額

  • 研究専念支援金 年間180万円
  • 研究費 年間30万円
  • インターンシップ旅費滞在費、資格試験受験料など

支給期間

採用以降、標準修業年限(3年)の満了する期間を限度として、フェローシップ支給対象者として認められている期間とします。

※企業との共同研究契約によっては単年度になる場合があります。

授業料免除

共創フェローの総合医理工学研究科の授業料については、その全部又は一部免除されます。

研究力強化支援

共同研究への参画(必須)

指導教員と企業が実施する共同研究に参画し、企業等の事業化の考え方やスピード感等を実体験します。また、企業等の担当者とのコミュニケーション能力や調整能力等の向上も目指します。

セミナー、ワークショップ(推奨)

共創フェローの研究力向上のため、英語論文執筆セミナー、英語での研究発表セミナー、グラントライティングセミナー、知的財産セミナー、イノベーションセミナー、科学技術政策特論等を開催します。

研究発表会・意見交換会(必須)

多角的、実践的な研究力を向上させるため、企業関係者や他分野の博士課程の学生等も参加する研究発表会や意見交換会を開催します。

キャリアパス支援

企業インターンシップ(推奨)

インターンシップを希望する共創フェローを対象に、インターンシップ先企業とのマッチングや事前研修、事後研修を含むインターンシップ支援を行います。共創フェローを対象に旅費等を補助します。

メンターとの面談(必須)

指導教員以外の教員や企業関係者がメンターとなり、月に1回程度のメンタリングを行います。

資格・検定試験の受験補助(推奨)

TOEICや知的財産管理技能検定等の受験を希望する共創フェローを対象に受験料を補助します。

アントレプレナーシップ養成支援(必須、推奨)

大学院講義「大学発技術系ベンチャー実践論」への参加を必須とする他、各種のアントレプレナーシップ養成支援に関するイベント等を開催します。

キャリアパス確保

博士課程修了後のポストへと接続するキャリアパス確保の支援をします。

  • 信州大学内に新たに育成助教を制度化するとともに、共創研究所の研究員のポストと合わせて、一定数のポストを学内に確保することで、アカデミアへのキャリアパスを支援します。
  • 信州大学が保有するコンソーシアムとの連携のもと、企業等へのインターンシップを実施し、博士学生と民間企業の相互理解を促進することで、アカデミアに閉じないキャリアパスを支援します。
  • 大学院講義の受講やベンチャー企業等との交流会などを通して、アントレプレナーシップを醸成するなど、ベンチャー企業の創出を支援します。

 

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