共同研究・技術相談のご案内
当研究室では,モータ・リニアモータ・パワエレを中心に,電気機器の高効率化や高性能化に関する各技術の社会実装を目指して研究開発を進めています。
企業の皆様のニーズに合わせた柔軟な連携が可能です。お気軽にお問い合わせください。
ご提供可能な技術
磁性コンポジット材を応用した電気機器の性能改善
磁性コンポジット材の開発から加工,特性測定,解析評価,実証までを一貫して進めています。
各種磁気特性測定装置や材料加工装置を保有しており,企業様のニーズに合わせた材料開発・電気機器応用まで検討可能です。
電気機器(モータ・リニアモータ)の磁気回路設計
モータ・発電機・リニアモータの特性を最大限まで引き出す設計・制御の研究を行っています。
電磁界解析ソフトウェア,CADソフトウェア,モデルベースデザインソフトウェアおよびトルク測定ベンチを保有しており,設計から試作評価まで検討可能です。
研究課題の例
モータの高効率・運転範囲広域化
・電気自動車(EV),家電用モータの運転範囲拡大
・冷却ファンやブロワに用いる高速回転モータの損失改善
次世代パワートレインの開発
・空飛ぶクルマやハイブリッド車向け軽量・高出力な「リニア発電機」の開発
リニアモータの応用開発
・産業用ロボットやポンプに応用可能な「リニアアクチュエータ」の開発
磁気回路の最適化
・コンポジット材や磁歪材などの磁気材料の特徴を考慮した磁気回路の検討
これまでの実績
主な研究プロジェクト
| JST ASTEP (2020-2022) |
| 科研費基盤研究B (2023-2026) |
| NEDO 官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ) (2022-2026) |
| 中小企業庁 成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)(2025-2027) |
| 企業共同研究,学術コンサルティングなど複数 |
学会委員
| 電気学会 リニアドライブ技術委員会,幹事補佐(2019-) |
| 電気学会 産業用リニアドライブ技術の研究開発動向調査専門委員会,副委員長(2025-) |
| 電気学会 産業応用部門論文委員会,幹事(2022-) |



