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2015年度秋期「グローバル教育推進センター修了発表会」が開催されました

 2016年2月9日(火)に、全学教育機構56番講義室を会場に、「グローバル教育推進センター修了発表会」が開催されました。
 この発表会は、信州大学で半年または1年の留学を終えて帰国する交換留学生、半年の日本語・日本学短期プログラムを終えて帰国する短期留学生、または半年の日本語研修コースを終えて信州大学の大学院に入る留学生や教員研修留学生が、学んだ日本語を用いて、自らが関心を持つテーマや故郷、専門などに ついてスピーチするものです。
 今回はイタリア、中国、オーストラリア、オランダ、ベトナム、韓国、アメリカ、タイ出身の30名(交換留学生22名、日本語・日本学短期留学生6名、日本語研修コース2名)の発表がありました。
 発表のタイトルに個性が表れ、外国人として日本で経験して感じたこと、寿司屋でのバイト経験、日本人の印象などについて、流暢な日本語で様々な表現を使ってスピーチしていました。
 また、「私の大好きなモーニング娘。」、「知識の強さ」、「日本の高齢化はいいじゃない?」など興味を引くものが数多くありました。
 発表会には信州大学の教職員や学生をはじめ、チューターをした日本人学生、一緒に日本語を学んだ留学生、留学中にお世話になった一般市民の方など50人以上が参加し、活発な質疑応答も行われ、充実した発表会となりました。

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