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2014年度秋期「国際交流センター修了発表会」が開催されました

 2015年2月10日(火)に、全学教育機構61番講義室を会場に、「国際交流センター修了発表会」が開催されました。この4月からグローバル教育推進センターとして再スタートするため、国際交流センターとしての修了発表会はこれが最後となります。

 この発表会は、信州大学で半年または1年の留学を終えて帰国する交換留学生、半年の日本語・日本学短期プログラムを終えて帰国する短期留学生、ま たは半年の日本語研修コースを終えて信州大学の大学院に入る留学生や教員研修留学生が、学んだ日本語を用いて、自らが関心を持つテーマや故郷、専門などに ついてスピーチするものです。

 今回はスイス、中国、エジプト、オランダ、ベトナム、韓国、インドネシア、タイ出身の40名(交換留学生21名、教員研修留学生1名、日本語・日本学短期留学生14名、日本語研修コース4名)の発表がありました。

 発表のタイトルに個性が表れ、信大のサークルを通して得たこと、外国人から見た日本の若者、富士登山、日本人の食べる時の習慣などについて、流暢な日本語で様々な表現を使ってスピーチしていました。

 中には、中国帰国者へのインタビューで歴史に翻弄された人に会い、様々な事象に関心を持った留学生もいました。また、「韓国に帰ったらなつかしくなる日本」、「質素な生活の価値」、「信大は私を変えた」など興味を引くものが数多くありました。

 発表会には信州大学の教職員や学生をはじめ、チューターをした日本人学生、一緒に日本語を学んだ留学生、留学中にお世話になった一般市民の方など50人以上が参加し、活発な質疑応答も行われ、充実した発表会となりました。

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