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International Exchangeキャンパス内での国際交流

「ドイツ留学のすすめ~ライプツィヒ大学~」を開催しました

 2014年5月22日(木)に、全学教育機構の大会議室において「ドイツ留学のすすめ~ライプツィヒ大学~」を開催しました。

 信州大学の学生に対し、「もっと世界を見てもらおう!」「異文化を理解しよう!」「海外に留学してみよう!」という目的で、国際交流センターが「○○留学のすすめ」シリーズを企画しました。

 今回は本シリーズの第8弾として、ドイツのライプツィヒ大学(信州大学の大学間協定校)について紹介しました。理学部4年生(大塚隼人さん)による交換留学体験談や、ライプツィヒ大学からの交換留学生(フロリアンさん、フランツィスカさん、ヤンさん)によるドイツ、ライプツィヒ市や、ライプツィヒ大学の紹介がありました。

 昨年9月に来日したフロリアンさん、フランツィスカさんは流暢な日本語で発表してくれました。会場には異文化に興味を持っている学生、留学を考えている学生30名程が参加し、写真を見ながら、ライプツィヒ大学の学生生活、24時間オープンの図書館、外国語としてのドイツ語教育機関(interDaF)や、ライプツィヒの歴史文化、食べ物、ドイツ人のライフスタイル等についての話を熱心に聴いていました。

 その後、大塚さんは自分の留学体験から「Why don't you study abroad?」をテーマに考え深い話をしてくれました。ドイツの良い所、悪い所を紹介し、留学は目標ではなく、あくまで一つのプロセスであると、時折笑いをとりながら、和やかな雰囲気で話してくれました。また、「留学をする前にまず自分の将来を見据えること。そして今できることをやること。それが留学の第一歩なのではないか」と後輩達へのメッセージを送りました。

【予告】
次回は6月13日(金)に「オーストラリア留学」について紹介します。詳細はこちら


主催・問合せ先:
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信州大学国際交流センター  
TEL: 0263-37-3360  
EMAIL: gec@shinshu-u.ac.jp

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