信州大学 グローバル教育推進センター グローバルエデュケーションサイト

Japanese-related Subjects 外国人留学生対象 日本語関連授業

日本語関連授業






全学教育機構の日本語・日本事情科目(松本キャンパス)

詳細については信州大学全学教育機構のウェブサイト及びウェブシラバスをご確認ください。

信州大学の正規留学生(主に各学部の1年生)が受講できます。履修に関しては各学部・学科(課程・系)により扱いが異なりますので、受講希望者は所属する各学部・学科(課程・系)の履修指導を受けてください。この科目は、教養科目又は外国語科目のいずれかの単位に振り替えることができます。どの科目に何単位振り替えることができるかについては、各学部・学科(課程・系)の履修指導に従ってください。

短期プログラム参加学生の受講について

「交換留学生プログラム」「日本語・日本文化研修留学生プログラム」「日本語・日本学短期留学生プログラム」「特別選抜留学生プログラム」に参加する学生(非正規留学生)のうち、日本語能力中上級の学生が受講できます。履修に関してはグローバル教育推進センターのガイダンス等で説明します。履修登録や単位等についてはグローバル教育推進センターへお問合せください。

グローバル教育推進センターの日本語授業(松本キャンパス)

日本語研修コース及び短期プログラム学生の受講について

「日本語研修コース(研究留学生等)」、「交換留学生プログラム」、「日本語・日本文化研修留学生プログラム」、「教員研修留学生プログラム」、「日本語・日本学短期留学生プログラム」、「特別選抜留学生プログラム」の学生が受講できます。学期初めのプレースメントテストの結果により、初級から中級までのクラスにレベル分けします。履修に関してはグローバル教育推進センターのガイダンス等で説明します。履修登録や単位等についてはグローバル教育推進センターへお問合せください。

※ 「1コマ」は90分授業です。毎年2回、前期(春期)と後期(秋期)に同じ授業を開講します。
※ 信州大学に在学している学生を対象とした授業です。外部の方の受講はできません。
※ グローバル教育推進センターの開講授業は、正規生の卒業単位は出ません。
※ 科目名をクリックすると、シラバスへリンクします。

日本語研修コースについて

■ 目的
日本語を全く勉強したことがない学生、勉強はしてきたけれどもまだ大学での授業・研究に支障がある学生を対象とした、約4ヶ月間の集中日本語教育です。上記のA~Cクラスの授業を受けることが多いです。また、下記留学生向けの日本語予備教育としても共通に開講されています。

・国費留学生制度のうち、日本の大学院において教育・研究指導を受ける留学生は、必要に応じて渡日後6ヶ月間の日本語予備教育を受講した後、大学院研究科において専門教育を受けます。
・海外の初等中等教育機関の現職教員等を対象とした教員研修留学生プログラムに参加する留学生は、渡日後6ヶ月間の日本語予備教育を受講した後、1年間の教育指導を受けます。

■ 開始時期
研修コースの開講時期は、毎年4月と10月の2回です。

■ 申込
受講希望者はコース開始前に所属学部(研究科)の学務係に受講申込書を提出してください。締切日は各学部(研究科)へお問合せください。

■ 修学について
各学生の日本語のレベルに応じて、クラス分けを行います。詳細は学期開始時のガイダンス時に説明します。

日本語補講(長野・上田・伊那キャンパス)

日本語研修コースを受講する時間がとれない、または松本キャンパス以外で日本語を学習したい外国人留学生を対象に、教育学部・工学部・繊維学部・農学部で日本語補講を開講しています。開講クラス・回数はキャンパスによります。

■ 対象
信州大学に在籍する留学生、外国人研究者の方など

■ 実施キャンパス
長野・上田・伊那の各キャンパス

■ 期間
4月~1月頃(キャンパスにより多少異なる場合あり)

■ 申込み
申込用紙を記入し、在籍する学部・研究科の留学生担当係に提出してください。

■ 実施スケジュール
詳細は各地区の留学生担当係にお問合せください。

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