奥田 わかな

すこしだけ勇気をだして、積極的に行動してみると、とってもたのしい研修になると思います!

超短期留学

奥田 わかなさん

医学部保健学科看護学専攻
留学種類:FPT大学「Summer Camp 2019」
留学期間:2019年 8月18日 ~ 2019年 9月 1日
留学先:ベトナム ダナン FPT大学

派遣先大学について

 Nano smart buildingというFPT大学の寮で、2週間過ごした。各部屋は、二人部屋になっていて、日本人同士もあれば、外国の方と同部屋になることもあった。寮の中には、キッチンと教室があった。キッチンは、朝食・昼食・夕食を、みんなで食べるときや、テレビゲームをしたり、お話したりするときに使っていた。

学習・活動面について

 午前中には、英語の授業があり、午後からは、日によって異なる活動があった。英語の授業は、ついていくことができるか心配だったけど、内容それほど難しくなく、ゲームをしながらのものだった。もう少し、英語でのコミュニケーションに活かせることを教えてもらいたかった。

 午後からの活動では、マーケットで買い物をしたり、観光地に行ったりすることができて、とても楽しかった。週末に、ビーチでキャンプをしたときに、みんなで海で遊び、夜通しお話しして、きれいな朝日を見たことがとっても良い思い出になった。

生活について

 寮は、とてもきれいで、お風呂や電気製品も不自由なく使うことができ、2週間とても快適に過ごすことができた。共同のキッチンには、テレビがあり、毎晩、夜中にみんなで集まってゲームをしたり、お菓子を食べながらお話ししたりしたことがとても楽しかった。キッチンの中を、ねずみが走り回っていたことと、寮の近くをたくさんの牛が歩いていたことに、とても驚いた。

派遣先で得たこと

 参加者には、いろんな国から来た人たちがいて、研修前は、どんなふうに接するのがいいのかと深く考えていたけれど、みんなとてもフレンドリーで、優しくて、自分は拙い英語でしかはなせなかったけれど、たくさん話をしてくれて、とても嬉しかった。深く考えすぎず、相手と仲良くなりたい気持ちさえあれば、どんな人とも仲良くなれるのだと思った。知らない人でも、エレベーターが一緒になっただけで会話をしたり、マーケットのお買い物のときに話をしたり、そういった知らない人とも、顔見知りのように話ができることは日本ではあまりないことで、いい文化だと思った。

 英語は授業でしか使うことがなく、自分の英語力は、記述テストの点数でみることしかなかった。しかし、実際に英語で会話をしてみると、話したいことがたくさんあるのに、それを英語にできなかったり、相手の話していることが理解できなかったりしたことで、研修中に何度も、もどかしい気持ちになったので、もっと実用的な英語を勉強したいと思うようになった。

後輩へのアドバイス

 FPT大学は、日本からの学生さんを多く受け入れているようで、寮のなかにも日本人が多くいるけれど、日本以外の国からの学生も多くいるので、海外研修の機会だからこそ、日本人ばかりと話すのではなくて、英語でコミュニケーションをとることにチャレンジしてみるべきだと思った。