M.Y

夏休みを有意義に楽しむ!!

短期留学

M.Yさん

繊維学部 応用生物科学科
留学種類:FPT大学「Summer Camp 2019」
留学期間:2019年 8月18日 ~ 2019年 8月31日
留学先:ベトナム FPT大学

派遣先大学について

 ベトナム国内で有名な大学ということもあり、世界中の学生がダナン校のプログラムに参加していました。またダナン校は街中からかなり離れたところにあり、移動は不便なことが多かったです。

学習・活動面について

 学習面としては午前中に英語の授業があります。この授業は日本人が多かったこともあり、簡単な単語や文法を組み合わせて、会話や発表、ゲームなど体で英語を理解していくような授業です。私は英語が苦手であったのでレベル的には丁度よかったです。

 活動面としては基本午後に行います。みんなでダナンやホイアンのツアーに行くことやビーチでキャンプファイヤー、クッキングクラスでベトナム料理を作るなど様々なアクティビティを楽しめます。また休日はフリータイムなので、友達と少し足を伸ばしてBa na HillsというダナンのテーマパークやAsia Parkという遊園地にも行きました。ダナンにはたくさん観光名所があるのでいろいろ楽しむことができます。

生活について

 食に関して言うと正直辛いものが多いです。また日本の料理とは当然味付けが違うので慣れるまでにも時間がかかりました。しかしどの料理もベトナムらしさが詰まっておりかなり美味しかったです。

 物価はおよそ3分の1位だと思います。日本円で2万ちょっとあれば生活できると思います。ただ寮はほとんどなにもないと考えてもらったほうがいいので、アメニティグッズ(シャンプーやバスタオル、石鹸など)は日本から持って行った方がいいと思います。また洗濯も全然できないと思った方がいいです。服は多めに持って行った方がいいと思います。

 私の場合はダナンに来る1週間前から東南アジアを1人旅行していました。そのため飛行機の疲れなどで留学2日目で38度の熱が出てしまい寝込んでしまいました。この時、頭痛薬や腹痛薬などはかなり役に立ちました。万が一のことを考えてリストアップして持って行った方がいいと思います。

派遣先で得たこと

 英語で人に物事を伝える難しさを一番感じました。日本語を頭で変換して英語にしてだとかなり時間がかかってしまいます。もっと単語を覚えて、また海外に行って長期留学などしてみたいと考えています。ただ英語ができないことを恥ずかしがらず、ちゃんと伝えたい気持ちがあれば相手は親身になって聞いてくれます。この留学でもっと英語を学ぶ重要性と様々な世界の人たちのつながりを得ました。

後輩へのアドバイス

 留学したいと思ったら絶対にすべきです。なぜなら絶対人生のひとつの大事な経験になるから。私は今回初めて留学という形で海外に行きましたがこんな素敵な体験ができるならと思ってしまい、日本には帰りたくなかったです。海外は正直日本よりは安全ではないと思いますが、勇気を持って検討してみてください。