松本 光央

異文化を知るということ

超短期留学

松本 光央さん

繊維学部 先進繊維・感性工学科
留学種類:南オレゴン大学「American Culture & Language Program」
留学期間:2019年 8月24日 ~ 2019年 9月15日
留学先:アメリカ 南オレゴン大学  

派遣先大学について

 公立の大学ですが、日本と桁違いでした。広くて大きくて、何よりもきれい。とても良い大学です。最後の3日間以外はアシュランドという場所で、ホームステイをします。とても治安がよく快適に過ごせました。1週間目の週末はホストファミリーと過ごし、2週目の週末は車で4時間かけて大きなキャンプ場でキャンプをします。最後の3日間はポートランドという都市部に行き、観光やショッピングを楽しめます。アシュランドとはまた違った町並みが新鮮です。毎日いろいろなアクティビティがあるので本当にあっという間の3週間です!スタッフの方は現地の方4人と、日本人学生の方1人がサポートしてくださいました。

学習・活動面について

 基本的に午前中授業が3時間あります。午後のアクティビティに関連する内容が多いです。プレゼンしたりもしました。午後のアクティビティは本当にどれも充実していて楽しいです!!特に楽しかったのはジェットボート、ロッククライミング、ミュージカルショーです。週末のキャンプも初めての経験だったので驚くことがたくさんありました。

生活について

 みんなホストファミリーの家に泊まります。しかし個人差が大きく、それぞれ離れているので他のホストファミリーの家に行くことはできません。私はもう1人の日本人学生と同じホームステイでした。事前のアンケートで家が割りふられるそうです。生活面では、家の中と外の境界線がなかったり、ティッシュがなかったり…と多少気になることはありますが、全体的に不便は感じませんでした。食事は、私のホストマザーの料理がとても美味しかったので日本食が3週間なくても大丈夫でした。ただ、これは家庭により差がかなりあり、外食が多い家庭もあると聞きました。また3週間泊まらせていただいているので必ず手伝いをするようにしてください。私は1週間に1度日本食(カレー、お好み焼き、そうめん)を作りました。特にお好み焼きはとても喜んでくれました。それぞれの家庭によって生活リズムがあると思うので、迷惑をかけないようにしましょう。

派遣先で得たこと

 国が違えば空気も景気も人も文化も価値観も全て違うとはこのことだと実感できました。日本では絶対にできないことがたくさんあります。見知らぬ人にもあいさつし、困っている人がいたら声をかける、笑顔でいる、外見で判断しない。現地の温かい人々とたくさんふれあうことができて、視野が広がりました。もっと心をオープンに自分を出していこうと思いました。

後輩へのアドバイス

 英語のスキルを上げることだけが留学の目的ではありません。見知らぬ土地に行き、人とふれあってみてください。必ず新しい経験ができます。言葉の壁を怖がらないでください!五感をフル活用してください!必ず人生に良い影響を与えますよ。