理工学系研究科(繊維)の小林祐輝さんが「トビタテ!留学JAPAN」第2期派遣留学生として留学を開始しました!

2014年からスタートした、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」の第2期派遣留学生として、大学院理工学系研究科 繊維・感性工学専攻 修士課程1年の小林祐輝さんが繊維学部の学部間協定校である香港理工大学への留学を開始しました。信州大学からは、第1期派遣留学生として選ばれアメリカに留学した農学部の倉田紗耶加さんに続いて2人目となります。

小林さんは2015年5月から10ヶ月間にわたり快適寝具の設計・開発のための研究、および国際市場向けの寝具製品開発に貢献するため現地調査を行う予定で、「国際的に活躍できる繊維の技術者になれるよう頑張りたい。」と抱負を語っています。

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