伊藤国際教育交流財団2018年度外国人奨学金募集【個人応募】

 公益財団法人伊藤国際教育交流財団から2018年度外国人奨学金募集のお知らせがありました。
このプログラムは,日本の大学院の修士課程に留学する外国人留学生を対象としています。
 また,「一般プログラム」(10名程度)とは別に,「自然災害対策」に関連する研究テーマで
留学している方を対象に「特別プログラム」(2名程度)が設けられており,「特別プログラム」
に採用にならなかった場合,自動的に「一般プログラム」としても再度審査対象となります。

 下記に概要を記載しますが,詳細はWEBサイトで確認のうえ,各自で応募してください。

<応募資格>
【一般プログラム,特別プログラム 共通】
1.外国人留学生で,日本国の大学等の修士課程に正規生として入学を予定している方で,
 成績,人格ともに優秀で経済的援助を必要としている方。
 専攻分野は問いません(博士前期課程は修士課程とみなし,応募可能です。)
 ※現在,研究生の方でも2018年4月に修士課程入学を予定されている方は応募可能です。

2.2018年4月から入学する方,または2017年10月に秋入学している方。
 (2017年秋入学の方の奨学金支給期間は,2018年4月から修士課程修了までです。)

3.2018年2月17日(土)または 2月18日(日)に行う面接選考を受けられること。
 2日間のうち,どちらか指定された日になります。日にちの変更はできません。

4.当財団の奨学生として,ガイダンスに参加できること。

5.2018年4月1日現在において,年齢が29歳以下の方が望ましい。
 ※2018年4月1日現在で,年齢が30歳以上になる方は「今,留学を希望する理由」
  を提出してください。(募集要項P7,ロ.対象者のみが提出する書類,10を参照)

6.住民票の在留資格から,日本在住であることの確認ができる。(表記の例:留学,永住者等)
 今後,住民票を登録予定の方,または,海外より応募される方は事務局までご連絡ください。

7.日本語ができること

特別プログラム
 上記応募資格を満たし,研究テーマが自然災害に関連する項目であれば応募可能です。
 例えば,「地球温暖化、異常気象,自然災害のメカニズムの解明や対策」「災害の予防・減災」
「災害後の対応プロセス」「復興の支援方法」「被災者の心のケア」「BCP(事業継続計画)」
「災害時の支援機器の開発・展開」などにつながる方。
※文系・理系問わず幅広い分野から応募可能です。


<奨学金>
 月額18万円  支給期間は2年以内(ただし,修士課程在籍期間に限る。)

<募集人数> 
 一般プログラム 10名程度
 特別プログラム  2名程度

<応募期間>
2017年10月1日(日)~10月31(火)当日消印有効(厳守)


<募集要項・願書請求等詳細>
公益財団法人伊藤国際教育交流財団ホームページ 外国人奨学金のページ
《※願書のフォーマットは,財団ホームページの「願書請求フォーム」に必要事項を記入すると
 ダウンロードサイトのURLがEメールで配信されます。》