交換留学生プログラム

プログラム概要

信州大学の大学間交流協定校に在籍する方を対象とした短期留学プログラムです。

交換留学生プログラム

対象:
信州大学の大学間交流協定校の学生で、 信州大学に6ヶ月以上1年以内在籍しよ うとする方

日本語能力の要件:

日本語初級から上級まで

履修できる科目:

グローバル教育推進センターの開講する日本語科目、全学教育機構の開講する日本語・日本事情科目
共通教育科目・学部専門科目

受入人数:

半期20名(年40名)

プログラム開始時期:

4月初または9月末

プログラム期間:

1学期間または2学期間(1年間)


募集時期:

春期開始の場合=前年の6月頃募集開始(期限:前年の10月30日)
秋期開始の場合=前年の12月頃募集開始(期限:4月30日)

応募書類:

以下の書類を所属大学を通じて提出すること(学生からの直接応募は受理しません)。本ウェブサイトの「関連リンク」に掲載されている募集要項から本学指定様式(学期によって異なる)をダウンロードしてください。

関連リンク

参加者の声

信州大学について

ここは広くてきれいな大学です。また、教室も探しやすいと思います。また、近くにはコンビ二や郵便局や銀行などがありますので、とても便利です。秋の時に紅葉が見えますし、春の時にも桜が見えます。大学の食堂では安くておいしいです。大学の先生たちは優しいです。道が分からない時、聞きに行けば、親切に教えていただいて本当に嬉しくて、先生達に感謝しています。

第5期生 W. P.さん(タイ/チェンマイ大学)

自然が美しい大学だということが第一印象だった。学校の先生たちがとても優しかったので、留学生活に早く慣れることができた。心配した差別とかは全然経験しなかった。

第5期生 W. K.さん(韓国/韓国カトリック大学校)

総合大学である信州大学は教育、研究の資源が豊かであり、所在地である松本の環境もとてもいいと感じられます。それに、先生たちは授業に熱心で、学生たちにも親切です。いろいろ教えていただきまして、本当にいい勉強になりました。また、信州大学のチューター制度がとてもいいと思っています。本当にいろいろ助けてくれました。

第5期生 R. L.さん(中国/山東大学)

授業について

日本の伝統文化を体験する授業や学術な日本語を勉強する授業など、いろいろな種類の授業があって、日本語だけではなく、日本文化、日本社会を学ぶこともできました。 授業の選択は自由で、自分の趣味、個性に選ぶことができます。

第7期生 X. C.さん(中国/浙江理工大学)

外国人留学生のための日本語教育カリキュラムがよく出来ていて、他の学部に委託することなくグローバル教育推進センターが自律的に留学生のための講義を行っている事が良かったと思います。学部の教員の方も留学生には親切に接してくださる方が多く、あまり不便など感じることなく勉学に励める事が出来ました。

第6期生 S. H.さん(韓国/光云大学校)

日本の授業はとても面白かったです。先生はとても熱心に教えていました。そして、授業の難しさは大丈夫でした。難しすぎじゃありませんでした。私はコンピュータの授業もとりました。ちょっと難しかったですが、大丈夫でした。

第5期生 T. T.さん(ベトナム/FPT大学)

前半年に松本キャンパスで日本語と日本文化についての授業をとった。留学生の皆と一緒に授業して、非常に楽しかった。先生たちの真剣な指導下、日本語応用能力がだんだん高くなっている。今年4月から、工学部で機械と環境についての修士課程をとった。日本人の学生と一緒に授業して、日本で専攻授業を体験して、いろいろな専攻知識を学んでよかった。毎日忙しいが、充実だと思う。

第5期生 S. F.さん(中国/中国地質大学)

生活について

日本の日常生活はちょっと変だと思ったところが様々ありましたが、次第に慣れてきました。そして、何か分からない、困る点があったら、助けてもらいました。様々なイベントで日本の生活、文化などに触れ合ってよかったです。文化的違いが多いですが、次第にその背景が分かってきました。

第6期生 S. M.さん(ドイツ・ライプツィヒ大学)

東京のような大都市に比べたら家賃も生活費も全然安いので、金銭的に困ることはない。大きいマートとか銀行も近くにあって住みやすい。東京まではバスで3時間ぐらいかかるので比較的に近いし、日帰り旅行も可能だ。

第6期生 J. I.さん(韓国・建国大学)

学校生活とともに週3回程度でアルバイトをし、生活費を補助しました。バイトを始めて学校では会えない人たちと知り合いになり、接客日本語も身につくようになり、学校生活だけでは経験できない日本人と日本文化を学ぶことができました。そして、週末には信大女子サッカー部の練習に参加し、サッカーを楽しみました。空いている時間には総合体育館にあるジムに行って筋トレをしたり、学校のピアノ室を借りてピアノの練習をしたり、時間を有効に使えるように努力しました。

第6期生 D. L.さん(韓国・カトリック大学校)

最初は日本語あまりわからなかったので学校や買い物する時困りました。でもだんだん日本語をわかるようになってきて一人でも買い物するようになりました。そして会館の近くにスーパーがあって本当に便利です。しかし、日本の物価が高いので買い物とかする時ちょっと大変でした。

第5期生 B. L.さん(モンゴル・モンゴル科学技術大学)

留学で得たこと

日本語の能力が伸び、本当によかった。また、日本の社会や文化についてのことが祭りで・授業で・日本人の友達と一緒にいる時、より分かるようになってきた。それに色々な国々からきた友達ができて、とても面白く、楽しい時間を過ごした。

第5期生 P. D.さん(ドイツ/ライプツィヒ大学)

留学のおかげで、日本での体験ができました。初めてのアルバイトで、自分はおっちょこちょいなことが分かりました。そして店長から何をしてもあきらめないことが大切であることを教えてもらいました。日本人の働いている姿を見て、日本人の勤勉さや真面目さを初めて肌で感じました。そして、信州大学に来て、ほかの国の留学生とであって、自分の日本語の能力はまだまだなこともしみじみ感じました。これからもっと頑張らなくてはと思っています。また、留学で日本人の考え方や生活の姿が分かり、日中の違うところも少しずつ分かってきました。ここではひとりで生活しなければならないものですから,生活費用をどうやって節約できるか考える必要がある、それをとおして、両親の苦労を理解できました。そして、もっともうれしいことには、たくさんの日本人と友達になり、それに、日本人の先生方と知り合いになって、それは掛け替えないものだと思います。取り合えず、一言では留学で得たものをいいきれないと思います。留学で来てよかったとしか言えないのです。

第6期生 X. D.さん(中国/浙江理工大学)

一人暮らしをはじめて経験することによって、いろいろ身につけました。つらいですが、いい勉強になりました。留学の生活はきっといい記憶として、印象に残ります。一生の宝になります。また、各国の学生と付き合って、各国の文化を感じました。

第5期生 J. L.さん(中国/山東大学)

何よりも友達。1年間の留学なので日本語の実力が抜群上手になるとは最初からあまり期待しなかった。私はここで人脈を広げて世界各国の友達ができた。帰国前に挨拶しに毎日一軒ずつ訪問していて疲れる時もあるけど、これも幸せなことだと思っている。帰国してもここであった親切な方々は絶対忘れられないだろう。

第5期生 W. K.さん(韓国/韓国カトリック大学校)

後輩へのアドバイス

留学というのは言語だけでなく生活や文化などその国の全てが体験できる貴重な機会だと思います。学生として図書館でテキストで勉強するのも大事だと思いますが、せっかくですから日本語だけでなく、日本を満喫してほしいです。松本での1年はあまり長くないですから後悔しないようにもうちょっと力を出してください。

第5期生 H. C.さん(韓国/順天大学校)

約一年間の交換留学は本当に速いです。だから、時間を有効的に使わなければならないと考えています。また、できるだけ多くの日本人と話し合って、日本語能力はかなり伸びると思っています。さらに、いろいろな異文化のことを体験することを勧めます。例えば、和服の体験、太鼓の体験、工場の見学などです。留学を通して、いろいろなことができるようになります。ぜひ頑張りましょう。

第5期生 R. L.さん(中国/山東大学)

外国にいるときはもちろん楽しいことばかりではない。何か困ったことがあったら、先生や友達に相談に乗ってもらったほうがいいです。体験活動やスピーチコンテストなどのイベントに積極的に参加してください。また、積極的に日本人の学生や他の国の留学生と交流して、いろいろな友達を作ってください。要するに、前向きな姿勢が大事です。

第7期生 X. C.さん(中国/淅江理工大学)

一つ目は大学の部活動に入ることを薦めたいです。日本の友達が沢山出来ます!二つ目はセンタや応援ファミリーの行事に積極的に参加すること~、楽しめる!素敵な思い出になります!以上です!!

第6期生 S. H.さん(韓国/順天大学校)