国民年金への加入

日本に中長期在留者(3ヶ月を超える在留資格「留学」などを持つもの)として滞在する20歳以上の外国人は全員国民年金に加入しなければなりません。国民年金は加入者が高齢になったり障害を負った時に保険金を受け取ることができる制度です。毎月15,250円(平成26年4月現在)の保険料を支払うことが必要ですが、以下の保険料免除制度がありますので、利用してください。詳しいことは市役所又は役場で聞いてください。

正規学生

「学生納付特例申請」を行ってください。この申請により、保険料の納付が猶予されます。また、申請は毎年(4月頃)行う必要があります。

非正規学生(聴講生、研究生等)

「一般の免除申請」を行ってください。一般の免除申請とは、本人及び配偶者の前年度に日本での収入がない者等が申請するものです。

申請時に翌年度以降も申請を行うことをあらかじめ希望(申請書の申請者記入欄の「はい」に○を付けてください)された場合は、あらためて申請を行なくても、継続して申請があったものとして自動的に審査を行います。

免除審査結果の通知が郵便で届く前に年金の請求書が届くことがありますが、審査結果が届くまで支払いをしないでください。