資格外活動許可

留学生は、勉学・研究を目的として留学の在留資格を得て日本にいるのですから、勉学、研究に関連した活動以外は、することが出来ません。

ただし、「留学」「家族滞在」および継続就職活動のための「特定活動」の在留資格の方は、入国管理局にて「資格外活動」の許可を得れば、次に掲げる範囲内でアルバイトをすることが許可されます。この「資格外活動」の申請をせずにアルバイトをした場合は、多額の罰金または国外強制退去処分になることもあります。

申請方法

新規入国者で「留学」の在留資格が決定された者(ただし3月の在留期間が決定された人を覗く)を対象として、出入国港でも資格外活動許可の申請ができるようになりました。
入国した後は、地方入国管理局で申請をすることができます。

手続きに必要な書類

パスポート / 在留カード又は外国人登録証明書 / 資格外活動許可申請書(用紙は入国管理局・グローバル教育推進センター等にあります)

グローバル教育推進センターでは月1回資格外活動の取次申請を行っています。取次申請を希望する場合は、グローバル教育推進センターへ問い合わせてください。

アルバイトが許可される範囲

週28時間以内、長期休暇中は1日8時間以内(在留資格「留学」の場合)
一度許可を受けていれば、勤務先が変わっても有効です。ただし、資格外活動許可書の有効期限は在留資格の有効期限までです。在留期間更新または変更を申請する場合、同時にこの資格外活動許可の再申請をしてください。

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