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研究体制

科学研究補助費、厚生科学研究費を取得し、国立精神・神経医療研究センター、国府台病院などとの共同研究を進め、幅広い分野において臨床研究、神経生物学的研究を行っています。

当診療部では、詳細な臨床データを生かして、臨床に役立つ研究を行うことを目指しています。


研究関連のお知らせ

当科で行っている研究等に関するお知らせです。

平成29年10月〜12月に予定しているASD、ADHDと診断をうけている子ども(小4〜6)を対象にしたアンガーマネジメントプログラム(4回)の研究への参加者を募集しています。


案内はこちらから

ADHD (注意欠如多動症)と関連するストレスの指標となる物質を探索する研究(前向き研究)を実施しております。 6歳から19歳までの方と保護者の方へ、子どものこころ診療部における臨床研究にご協力をお願いいたします。

詳しい資料はこちらから(PDF版)

岡谷市で乳幼児健診をお受けになった方の保護者の方へ。臨床研究にご協力をお願いいたします。「母子保健情報を活用した子どもの精神健康問題の早期発見と早期支援−長野県岡谷市における悉皆的コホート研究−」に関する臨床研究(後ろ向き観察研究)を実施しております。

詳しい資料はこちらから(PDF版) 詳しい資料はこちらから(PDF版)


信州大学医学部附属病院子どものこころ診療部に通院中または過去に通院・入院された患者様またはご家族の方へ。当科における臨床研究にご協力をお願いいたします。

詳しい資料はこちらから(PDF版)

精神医学講座との研究会

週1回、診療業務を終えた夕刻に精神医学講座と合同で研究会を開催しています。

研究会の進行は、形式張らず、わずかな疑問や感想なども含めて自由に発言できるよう、できるだけざっくばらんに行われています。 研修医にとっては、初めて演者となるこの研究会が、それまでの研修を振り返り、見つめ直しながら考える機会ともなっています。
上級医にとっては、各研究ジャンルを横断するような議論により研鑽の場となります。

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