お知らせ

●研究関連のお知らせ

◆ASD、ADHDの子ども(小4〜6)を対象にしたアンガーマネジメントプログラムの研究への参加者を募集しています。詳細はこちら

◆当科で行っている研究関連のお知らせを更新いたしました。


●新規の受診について

当診療部に受診をお考えの方へ:
新規受診は、中学生以下で、医療機関等からの紹介状をお持ちの方に限らせていただきます。予約は電話のみとなっております。メールや葉書等の予約を受けておりません。
現在、新規の予約が混み合っており、予約から初診までにかなりお待たせしております。初診までの間は、現在おかかりの医療機関で治療をお続けください。

医療機関の方へ:
当診療部では、入院治療も行っております。入院治療を検討される場合は、主治医またはソーシャルワーカーから当診療部に別途ご相談ください。






●子どものこころ診療部セミナーのお知らせ

信大子どものこころ診療部では子どものこころに関わるさまざまなテーマでセミナーを年2回ほど開催しております(無料、要申込み) 講師の許可を得られたものに関しては動画を公開させていただいております。どうぞご参照ください。

平成29年11月25日(土曜日、10時〜12時)には児童精神科医の吉田友子先生(ペック研究所)をお招きして、「発達障害の子ども本人への診断告知」をテーマにした講演を開催いたしました。


2017年5月13日開催された「長野県の発達障害支援を考えるシンポジウム」における講演内容の動画がご覧にいただけます。

「学習障害に関する啓発と対応の必要性」
高橋知音氏(信州大学教育学部教授)

「長野県北部地域のローカルな話」
藤村 出氏(NPO法人SUN理事長)


「長野県の発達障害を考える」
新保 文彦氏(長野県松本圏域発達障がいサポート・マネージャー)



平成28年12月10日に開催されたこころの医療センター駒ケ根 原田謙先生の講演。「キレやすい子どもの理解と支援 〜神経発達症の二次障害を中心に〜の動画をご覧いただけます。





平成28年5月21日、「発達障害の人たちの合理的配」をテーマに信州大学教育学部の上村惠都子先生をお招きして開催いたしました。 教育、医療、福祉関係者、家族など150人以上の参加者がありました。教育・現場での合理的配慮と障害者差別解消法との関係などについて理解が深まりました。



 


子どものこころのの問題に対し質高い医療を提供しています

子どものこころ診療部は、児童青年期におけるこころの問題の診断、治療のために、平成14年に開設された診療部門です。

また、平成17年からは附属病院西3階病棟に4床のこども専用病室での入院治療も行なっています。
対象は、子どもの発達障害、行動障害、不安障害、摂食障害、精神障害などです。入院中、院内学級も利用できます。


長野県の小児精神医療の中核的医療機関です

子どものこころの診療部は第3次医療機関として、行政や地域の精神科・小児科を始めとする・医療機関、学校・教育センターなどの教育機関、児童相談所・情緒障害児短期治療施設などの福祉機関と連携し、子どもたちを様々な側面から治療・支援しています。また様々な臨床研究、疫学研究、基礎的な研究もおこなっています。


リンク

信州大学医学部精神医学講座
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-seishin/

自閉症スペクトラム障害・アスペルガー症候群 問題解決プロジェクト
http://mmccyuushin.jp/asd/

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