総合理工学系研究科トップ>お知らせ>科学技術政策特論(理研)第4回 10月25日(水) 「未来の医薬品開発を支える最先端のたんぱく質合成技術」

科学技術政策特論(理研)第4回 10月25日(水)<伊那キャンパス> 「未来の医薬品開発を支える最先端のたんぱく質合成技術」

「未来の医薬品開発を支える最先端のたんぱく質合成技術」

 

講 師:坂本 健作 (ライフサイエンス技術基盤研究センターグループディレクター)

 

◆講義概要:

今、最先端の研究と医療との距離がますます近くなっています。最新の医薬品の働きを理解するために必要な基本知識を身につけることは、医療サービスを受ける一般の人にとっても大事です。例えば、タンパク質は単なる栄養素ではありません。40年前に始まった技術革命のおかげで、今や最先端の医薬品としても利用されるようになりました。このようなタンパク質の働きや、DNAとタンパク質との関係について最新の知見を交えながら解説します。

 

◆講師の研究詳細:

講師の研究内容についてはこちらからご確認ください。 
理化学研究所HP:坂本 健作 (ライフサイエンス技術基盤研究センターグループディレクター)

 

◆開講日時:平成29年10月25日(水) 3・4時限(13時00分~16時10分)

 

◆講義場所:

 主会場

伊那キャンパス講義棟(2*)1階 16 番講義室

 遠隔聴講会場

松本キャンパス 理学部(9*)A棟1階多目的ホール

工学部キャンパス講義棟(C3*)201 番教室

上田キャンパス D2講義棟(5*)2階23番講義室

長野(教育)キャンパス 附属次世代型学び研究開発センター(1*)2階遠隔講義室

※上記 9*、C3*、2*、5*、1*は、各キャンパスマップにおける該当建物の番号です

 

◆科学技術政策特論の概要:

科学技術政策は、今日、人類が直面する環境、エネルギー、食料などの問題の解決や、イノベーションを通じた経済の活性化と密接な関係を持っています。この 授業では、科学技術政策に係る基本的な知識を習得するとともに、次代を担う研究者・技術者に期待される役割について考える機会を提供します。本年度は特に「理化学研究所に見る最先端研究の動向」を副題とし、理化学研究所から、様々な自然科学分野の第一線研究者 を講師に招いて、国の科学技術政策や世界の研究動向、科学者の自発的・自律的な研究の意義などをお話し、次代の科学者・技術者へのガイドとしたいと思います。

 

◆講義の全体紹介

科学技術政策特論概要

理研科学技術政策特論案内ポスター(PDF)
rikentokuron2017.jpg

 

◆講義シラバス

 科学技術政策特論シラバス 

 

◆本講義の問合せ先

本講義に関する問い合わせは下記までお願いします。
 総合理工学研究科長野(工学)キャンパス
  工学部学務係 026-269-5050 kogakumu_d*shinshu-u.ac.jp
 信州大学理化学研究所連携研究室
  riken*shinshu-u.ac.jp (*を@に変えてください。)