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大崎 早恵さん (M1) がジャパン・テキスタイル・コンテスト2020 学生の部でシーズ賞受賞

2021.02.24


ジャパン・テキスタイル・コンテスト2020 学生の部において、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維工学ユニット 修士課程1年 大崎 早恵さん (朱 春紅 研究室) がシーズ賞を受賞しました。作品応募は2020年 9月30日に締め切られ、10月28・29日に審査会が開かれました。当初、2月17~19日に愛知県一宮市総合体育館で授賞式などが行われる予定でしたが、緊急事態宣言発出を受けてセレモニーは中止となり、入賞作品のみが同体育館 総合展「THE 尾州」内に展示されました。全国規模では唯一のテキスタイルに特化した同コンテストへの出品に向けて、大崎さんは繊維学部でできる活動の幅を広げるため、夏の約3か月間に修士論文研究と並行しながら学内のジャカード織機を用いた織物製作に取り組みました。今回、学生の部には109作品の応募があり、スプラウト賞 1点、シーズ賞 15点が選出されました。

作品名 :「>>DNA WORLD TOUR」
企画意図 :「私を構成しているものは何だろう?」「遺伝してきた情報をさかのぼれば、きっと見た目や国籍の違いなんてどうでもいいくらい、自分が持つ多様性も、誰かが持つ多様性も、スッと胸に落ちて尊敬し合うことができるはず」。そう思い、遺伝情報の設計図であるDNAの二重らせん構造を表現しました。近くで見ると個性ある約530種類の織り組織がはっきりと、遠くから見ると2色の斜文線によるらせん構造がぼんやりと浮かび上がります。


  

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