お知らせ

内科学会総会で学生発表が優秀演題賞を受賞しました

2016年4月16日、第113回日本内科学会総会にて医学生・研修医対象の症例発表会「日本内科学会ことはじめ」が開催され、医学科6年の鹿野泰寛君が発表した「AIDSと中枢神経原発リンパ腫様肉芽腫症を合併した一例」が、優秀演題賞を受賞しました。

診療参加型臨床実習で受け持った症例について考察を深めた結果、このような場で発表するに至りました。

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心肺蘇生講習会を開催しました。

4月11日(月)、本学部スキルスラボにて、学生サークルSALTsの提供で高度心肺蘇生(ACLS)のデモンストレーションと講習会を開催しました。

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スキルスラボ拡張移転のため一時休止

医学部スキルスラボは、本年5月に医学共有研究棟1階へ移転致します(医学部臨床棟の西側に直結)。

面積も拡張し、さらに多様なシミュレーション教育を提供できる環境となる予定です。

この移転準備のため、現在のスキルスラボは4月11日から5月中旬まで一般利用を休止します。

しばらくの間ご不便をおかけしますが、ご了承下さい。

なお臨床実習などでの利用には別途対応致しますので、学務第1係までご連絡下さい。

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(写真:医学共有研究棟の移転先スペース)

本学の臨床実習が中日新聞に採りあげられました

平成29年1月30日の中日新聞長野版に掲載された「長寿日本一長野県」シリーズ第8回として、県立病院機構久保惠嗣理事長、同本部研修センター赤嶺陽子副センター長、本学医学部附属病院総合診療科関口健二教授、当センター清水郁夫助教の対談が掲載され、当センターが取り組んでいる「150通りの選択肢からなる参加型臨床実習」プロジェクト、課題解決型授業、シミュレーション教育など、当センターが目指す医学教育が採りあげられました。

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