信州大学大学院医学系研究科
加齢適応医科学系独立専攻
加齢生物学分野

(2011.10.28 updated)

沿革

 '94年4月 信州大学医学部附属加齢適応研究センター設立
      脈管病態分野として活動開始
 '03年4月 信州大学大学院 医学研究科 加齢適応医科学系独立専攻として改編
      分子細胞学部門 加齢生物学分野として新たな一歩を歩み始めた

スタッフ
 教授   樋口 京一 京都大学胸部疾患研究所(現再生医科学研究所)老化生物分野より'98年3月着任
 准教授  森 政之  浜松医科大学動物実験施設より講師として'98年9月着任
            ('01年11月助教授、'07年4月より准教授)
 助教   澤下 仁子 ポーラ化成工業(株)医薬品開発事業部より助手として'02年11月着任
            ('07年4月より助教)
 技能補  上條 千永子

 旧スタッフ 助手  中村 明宏 ('99年1月〜'05年7月)
 
      技能補 牛山 富貴子 ('01年12月より生化学教室へ)

研究員
 在籍者  なし

 旧研究員  傅 麗 ('98年6月から2年間)
 
      是永 龍巳 ('99年1月から4年間)
 
      張 鵬尭 ('09年4月から1年間)
 
      張 国紅 ('09年10月から1.5年間)

大学院生
 博士課程 陳 磊 ('08.4〜)
      田 耕 ('08.9〜研究生、'09.10〜)
      羅 宏敏 ('09.10〜研究生、'10.4〜)
      劉 穎業 ('10.4〜研究生、'11.4〜)
      李 琳 ('11.10〜)
 修士課程 田 瑶 ('11.4〜(休学中))

研究生
      丁 欣 ('11.9〜)
 

 修了後の進路
  博士課程
   千葉 卓哉 ('01.3.修了) 長崎大学医学部
   Xing Yanming ('02.3.修了) 米国留学
   郭 占軍 ('02.9.修了) 信大医学部非常勤研究員、CREST研究員を経て米国留学 帰国
   姚 俊潔 ('04.3.修了) 信大医学部特別研究員、国立長寿医療センター流動研究員を経てCREST研究員 (〜'06.3) 帰国
   付 笑影 ('04.3.修了) CREST研究員を経て日本振興財団研究員 (〜'07.3) 帰国
   李 桂馨 ('05.5.修了) 帰国
   Zhang Huanyu ('06.3.修了) 帰国
   厳 景民 ('06.9.修了) 帰国
   Ge Fengxia ('07.3.修了) 米国留学
   Zhang Beiru ('08.3.修了) 帰国
    張 国紅 ('09.9.修了) 信大医学部特別研究員を経て 帰国
    張 鵬尭 ('10.3.修了) 
   友澤 寛 ('10.3.修了
(社会人枠))
   銭 金澤 ('10.9.修了) 帰国
   王 耀勇 ('11.09修了) 帰国
  修士課程
   橋本 麻衣子 ('07.3修了) 信州大学医学部付属病院薬剤部
   伊沢 直人 ('08.3修了)
   長谷川 寛 ('08.3修了)


 現在の研究室のテーマは、樋口が '80年に京都大学医学部大学院生として京都大学結核研究所病理学部門の竹田俊男の下で老化促進モデルマウス(SAM)の開発とそのマウス発症するアミロイドーシスの解析を開始したときから継続するものである。マウス・ラット遺伝学の専門家である森、放射生物学・神経薬理学が専門である澤下を迎え、SAMマウスの遺伝的解析アミロイドーシス等の老化病態の研究を進めると同時に、両者の独自の研究の発展を目指している。