精神医学講座について

講座の特徴は、臨床精神医学がよりどころ

精神医学講座の医局からは松本城やアルプスの山々が眺望され、四季の移り変わりが脳裏に刻み込まれます。

この松本に半世紀の歴史を持つ信州大学医学部精神医学講座は、多くの諸先輩と名誉ある伝統に支えられ、臨床、教育、研究、そして未来の精神医学、医療に向かって邁進しています。


●カンファレンスの様子

当講座の特徴は、いつも臨床精神医学がよりどころとなっており、診断と治療、そして予後について、さまざまな職種を交えながら、検討会やカンファレンスが熱く行われています。

児童・思春期グループ、もの忘れ外来などの新たな活動

さらに、平成9年から外来や病棟で組織的な活動が盛んになってきた児童・思春期グループ、平成12年に開設されたもの忘れ外来など、講座の特徴を打ち出そうとする新たな活動や息吹を見出すことができます。

平成14年4月からは、「子どものこころ診療部」が開設され、順調に出帆しています。

このように児童、思春期、青年期、壮年期、初老期、老年期と幅広いライフステージの精神医療をカバーできるように日夜努力を続けています。

研究では、臨床に根ざすことをモットーに症例による臨床研究が行われ、さらに精神病理学に加えて、精神薬理学、精神生理学、神経病理学、放射線精神医学、遺伝子学などの生物学的精神医学にも進んで参加するようになっています。

 

お知らせ


2011年11月22日

サイトをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルいたしました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



2010年05月26日

精神医学講座医局について

お知らせが遅くなってしまいましたが、精神医学講座医局が医学部臨床棟6階にもどりました。よろしくお願い致します。
新しい医局です。


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