ドイツ語学・ドイツ文学分野

ドイツ語学・ドイツ文学分野

ドイツ語学・ドイツ文学分野では、ドイツ・オーストリア・スイス等のドイツ語圏の国々の言語・文学・文化を深く学ぶことを通して、異質多様なものを理解し寛容多元的に判断できる受容力と、他者の考えを明晰に理解し自己の主張を的確に表現できるコミュニケーションリテラシーと、今日のグローバル社会において自らの文化を発信できるドイツ語運用能力を持った豊かな国際感覚あふれるネオ・フマニスト(新しい時代の人文人)を育成します。

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夏期ドイツ語・現代ドイツ研修説明会のお知らせ

ドイツ語学・ドイツ文学分野夏合宿2016

ドイツ語学・ドイツ文学分野創立60周年記念シンポジウムのお知らせ

ドイツ語学・ドイツ文学分野夏合宿

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第50回年次ドイツ語研究報告会に参加して

国際交流シンポジウムを終えて

第3回 言語学カフェ

分野紹介

教育目標

ドイツ語学・文学・文化を学ぶための基盤となるドイツ語は、日本人教員による文法と読解の授業だけでなく、ネイテイブ・スピーカーによるコミュニケーション主体の実践的なドイツ語授業によって、「読む」「書く」だけでない、「聞く」「話す」ための能力も育成した総合的なドイツ語の運用能力を身につけます。
また、ドイツ語圏の国々への留学を分野として積極的に支援しており、留学した学生は、留学先でドイツ語の運用能力を格段に高めるだけでなく、異文化を直接体験して、豊かな国際感覚を身につけます。

教育目標

ドイツ語学とドイツ文学をシステマティックに学ぶ

ドイツ語学とドイツ文学は、まず概論系の授業で、それぞれの学問体系を概括的に理解し、基礎的な知識と考え方を学習し、次に特論系の授業で、特定の時代や領域やテーマに的を絞った専門的な知識を習得し、ドイツ的な考え方に対する理解をいっそう深め、さらに演習系の授業で、学生による発表と討論の実践を通して、ドイツ語学とドイツ文学を能動的・実践的に理解し、それぞれの学問領域に関する自己の考えを的確に表現する能力を身につけます。

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