お知らせ

お知らせ一覧

【プレイベント】7月17日(火)~7月29日(日)校歌としての「信濃の国」
信州大学に関する写真・資料提供のお願い
信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年記念事業特設サイトを開設しました
周年事業のためのご寄附のお願い

寄附者メッセージ

周年事業へのご寄附をお申し出いただいた皆様からのメッセージをご紹介します。

村田 哲

コマクサの花開くの電報を受け取ったのは、38年前 信大で受けた教えに誇りを持って、学問の道におります。信大のますますのご発展をお祈りしています。

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美しい松本の空が大好きです。熱意だけを持って向かい、かけがえのない師や友人に恵まれ、日々の課題に苦戦しながら過ごした日々が、今の私を支えています。知と心の拠り所の学び舎に、胸いっぱいの感謝とともに。

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渡辺 久士

70周年&100周年おめでとうございます。 在学中はたくさんの思い出ができました。これからも地元に愛される大学であり続けてください。

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70&100周年 みんなのメッセージ

本サイトに寄せられた信大へのメッセージをご紹介します。

教職員

P-MAS(P.N.)

 信州大学創立70周年・旧制松本高等学校100周年,誠におめでとうございます。私の信州大学とのご縁は,今から26年前に遡ります。当時,教務系の窓口にいた自分に上司から一言「学生さんからの質問は,自分がわからないことは即答せず,しっかり調べてから正しい回答をするように。学生さんの人生が係っているから・・・」と指導があったことを覚えております。
 基本的なことですが,この時,職業人としての大事な姿勢を学ばせていただいた気がいたします。
 あれから時代は移り,大学の置かれている状況は,かなり大きく変化しており,学び続ける必要性を実感しているこの頃です。普段,私達は毎日の暮らしの中で,大学の歴史を振り返ることなく過ごしておりますが,周年記念事業をきっかけに,一度立ち止まって振り返り,これから進む方向性をメンバーで確認する必要があるのではないでしょうか。
 よりよい形で次の走者にバトンを渡せますよう,自分に出来ることを積み重ねていきたいと思います。
 周年記念事業のご成功を,心よりお祈りいたします。

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卒業生

石川厚

信州大学70周年お祝い申し上げます。70回目の入学生を迎え、ますますの充実と発展を願います。
信州大学人文学部・経済学部・理学部の母体は大正8年創立の旧制松本高等学校です。
旧制松本高等学校は現在も縣の森に、講堂と校舎が保存され、利用されながら創立100周年を迎えます。
多くの旧制学校を引き継ぐ信州大学は、今や、70年を経て信州の学びの拠点、人材養成の拠点となりました。
長野県はもちろん日本全国で、すべての世代ですべての職業で、卒業生が活躍しています。
大変喜ばしいことです。叡智みなぎる。信州大学、よりたくましく、より高く。応援しています。

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卒業生

さくら(P.N.)

 卒業して早40年近くになろうとしている私は今、小学校に勤務しています。信大で同じ学科だった仲間は、それぞれの人生の中で自分の子育てや介護を経験しつつ、未来を生きる子どもたちに関わる仕事を続けて頑張っています。今でも毎年集まって旧交を深めていますが、集まればあの頃の自分達にタイムスリップして話と笑顔が止まらず、エネルギーをもらいます。友達は一生の宝ですね。また、学生時代のバイトやサークル活動での経験と出会いが、今の自分につながっていると感じます。
 在学生やこれから信大を目ざす皆さんが、時間と出会いを大切にしながら前向きに色々なことに挑戦し、自分らしく歩いていけますよう、応援しています。

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教職員

Eddy1104(P.N.)

信州とは縁もゆかりもない私が、信州大学に採用となり、赴任して早16年が過ぎました。今では信州に居を構え、子どもたちもすっかり信州っ子として成長し、写真のように、視界全体にパノラマで広がる山々の様子が、私の原風景となりました。信州大学創立70周年、旧制松本高等学校100周年、おめでとうございます。在学生、卒業生の皆様から、いつまでも愛される信州大学であることを願っています。

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卒業生

石曾根新八

信州大学創立70周年おめでとうございます。医学部進学課程が文理学部と共に県の森にあった最後の学年です。その翌年から教養学部が新設統合され旭町に移りました。県の森は静かな公園となり現在に至っております。構内のヒマラヤスギの大木が、70年の歴史を物語っており、ここに学んだ強者ども達に思いを馳せていることと思います。それぞれの学部がそれぞれ大きく成長している現在、大学全体で集い情報を交換し合う機会をつくることは、各学部が連携し更に大きく発展するための出発点として大いに期待しております。みんなで参加し語り合うことで、お互いが抱えている問題のブレークスルーを見出しましょう。
松医会会長 昭和46年・信州大学医学部卒業

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卒業生

綿貫隆夫

 略称「若里Qの会」で発足しました。信州大学工学部同窓会北信濃支部が平成30年5月26日に設立されました。長野支部が大きいため北部エリアが新たに支部として活動を開始しました。称呼が長いので親しみ易い略称を付けました。若里は工学部の昔からの地名です。QはQUALITYのイニシアルで拡大的にはQUALITY OF LIFEを連想するものです。支部発足準備会でいろいろな案が出た中から決まりました。卒業生は皆、青春時代を工学部で過ごし知的成長、心身の発達を経たという縁を共有するものです。社会に出て今社会を支えている人、仕事を終えて静かに暮らしている人もいます。在職中は情報のネットとして同窓会は大きな力です。リタイヤ―してからは同窓という縁による交流や大学での新たな知へのチャレンジはまさに長寿時代の「生活の価値」を生み出す身近な手段です。設立総会には40人を超える出席がありました。記念講演として工学部特別特任教授の遠藤守信先生に「世界大学間競争の時代」~Alumni association(同窓会)のあり方と期待~について示唆のあるお話しいただきました。参加者一同、同窓会を通して人生のQを高めていきたいと思いました。信州大学のますますの発展を祈念しています。

工学部工業化学昭和43年卒 綿貫隆夫

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