QIAGEN IPA

遺伝子発現プロファイル解釈ツール(学内限定)

QIAGEN Ingenuity Pathway Analysis (QIAGEN IPA)

IPAは、RNA-Seqやマイクロアレイなどのオミックス実験から得られたデータを基に、 生物学的機能の解釈やネットワーク・パスウェイ解析を行うためのソフトウェアです。 豊富な相互作用情報や分子情報がデータベース化されており、分子生物学の辞書としても活用できます。 RNA-seq Analysis Portal (RAP) も利用可能です。FASTQ ファイルを RNA-seq Analysis Portal にアップロードすることで、一次解析や発現差解析を行うことができます。

1. 事前登録について
• QIAGEN IPAをご利用希望の方は、下記事前登録フォームにて申請してください。
事前登録フォーム
• その後、こちらからの返信をもって登録完了とさせていただきます。



2. 利用予約について
• 予約時間: 利用予約は1回につき最大3時間までとします。
• 利用料金: 500円/1h
• 追加予約: 予約が入っていない場合には、利用終了時に再度予約して使用することが可能です。
• 予約システム: 予約は「SimpRent」から行ってください。



3. 使用方法
• 操作環境: QIAGEN IPAの使用は、SPG-Remote(リモートデスクトップサービス)を通じて行います。
• 申請方法: 使用希望者は以下のリンクからアカウントの申請を行ってください。
SPG-Remote



4. 注意事項
• 接続先PCは必ずSimpRentで予約し、時間厳守で使用してください。
• 接続先PCはシャットダウンしないでください。
• 接続先PCで信州大学のgmailを使用した場合は必ずログアウトし、ブラウザの履歴やキャッシュ、cookieを削除してからブラウザを終了してください。
• 利用ルールの遵守: 上記の利用ルールを厳守してください。違反が発覚した場合、利用資格を停止することがあります。


5. お問い合わせ:
不明点や質問がある場合は、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。
お問い合わせ先:
基盤研究支援センター 遺伝子実験支援部門(松本キャンパス)
TEL:0263-37-3109 (内線 5401)
E-Mail:generes-m@shinshu-u.ac.jp

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