受験に関するFAQ

入試について

Q. 過去の試験問題は確認できますか?
A. 入試関連情報のページに掲載されていますのでご覧ください。
過去の入試問題へ
Q. 3年次編入学試験について,例年何人くらい受験していますか?
A. その年によって受験者数は異なります。
3年次に編入しても授業についていけるような十分な学力があるかどうかを入試で判断するため,しっかりと勉強し,準備することが必要になります。
Q. 理学科地球学コースの総合型選抜の受験を考えています。自分に出願資格があるかどうかを確認したいです。
A. 信州⼤学⼊試情報ポータルに掲載している「総合型選抜学⽣募集要項」及び下記の「地球学コース総合型選抜に関してよくある質問」の内容をご確認ください。
信州大学入試情報ポータルへ
Q. 理学部,工学部,農学部の中で出願する学部を迷っています。理学部で学べることと,他学部で学べることの違いを教えてください。
A. これらは近接した分野になるので,まずは,それぞれの学問はどのようなもので,現在どんな研究テーマがあるのか,ということを知ることから始めてはどうでしょうか。
「これは面白そう」と思うテーマを見つけ,自分が長く興味を持てそうなのはどれなのか,ということを考えながら検討してみてください。
信州大学では,各学部別のウェブサイトがあり,そこで研究内容を紹介していますので確認してみてください。
Q.理学部の中の各学科・コースの違いを教えてください。
A.まずは,それぞれの学問はどのようなもので,現在どんな研究テーマがあるのか,ということを知ることから始めてはどうでしょうか。「これは面白そう」と思うテーマを見つけ,自分が長く興味を持てそうなのはどれなのか,ということを考えながら検討してみてください。
また在学生がどのように大学生活を送っているのか,在学生の声を聞いてみるもの良いと思います。
理学部ウェブサイトでは,各学科・コースの紹介をしています。各教員の研究内容や在学生の声も掲載していますので併せてご覧ください。

取得できる資格などについて

Q 理学部で取得できる資格はどんなものがありますか?
A.学科・コースによって異なりますが,中学,高校の数学・理科の教員免許や,博物館の学芸員資格を取得することができます。
また,卒業と同時に取得できるものではありませんが,卒業することで受験資格を得られるものもあります。入学後に各学科・コース教員と相談して履修計画を立てましょう。
・中学校教諭一種免許(数学・理科)
・高等学校教諭一種免許(数学・理科)
・博物館学芸員資格
・甲種危険物取扱者(化学コース)
・測量士補(地球学コース)
・自然再生士補(生物学コース・物質循環学コース)
Q.将来,高校の理科の教員になりたいのですが,理学部卒もしくは教育学部卒で教員になる場合,何が異なりますか?
A.どちらを卒業しても高校の理科教員の資格を得ることが出来ます。大きな違いは,大学で学ぶカリキュラムの内容です。また卒業後の人脈も異なる点が挙げられます。例えば,理学部では科学を学び,研究者との人脈を築くことができます。教育学部では教育学を学び,教育関係者との人脈を築けます。どのような高校教員になりたいか,よく考えて進路を決めるのが良いと思います。

研究内容について

Q. ○○先生の研究内容について詳しく聞きたいです。
A. 理学部ウェブサイトの各学科・コースのページ,研究紹介ページに掲載していますのでご確認ください。また教員一覧ページからも,各教員の研究内容紹介ページをご覧になることができます。

就職について

Q. 卒業したらどのような企業に就職できますか?
A. 理学部の卒業生は多種多様な就職先に就職しています。各分野に関連する企業の他,中学高校教員や公務員も毎年一定数いるのが特徴です。また,学芸員の資格を取って博物館や水族館に就職する人もいます。
Q.大学院を卒業すると就職先は変わりますか?
A. 大学院へ進学すると,より専門性の高い就職先への道が広がります。学部生で行ってきた研究をより深め専門性の高い仕事を目指している方や研究職として就職したい方は,大学院への進学をお勧めします。

学生寮について

Q. 寮はありますか?
A. 1年生の時はこまくさ寮が,2年生以上は思誠寮,思誠女子寮がそれぞれあります。信州大学学生総合支援センターウェブサイトに詳細を掲載していますのでご確認ください。
学生寮について(学生総合支援センター)

留学について

Q. 海外留学はできますか?
A. 在学中に海外留学することができます。その方法や期間は様々です。
留学に関する基本情報は,信州大学グローバル化推進センターウェブサイトをご確認ください。
グローバル化推進センターウェブサイトへ

授業料免除・奨学金などについて

Q. 授業料免除や奨学金について教えてください。
A. 日本学生支援機構による奨学金をはじめ,地方公共団体,民間団体などによる奨学金があります。また,奨学金以外にも,授業料免除制度や,徴収猶予の制度があり,学生が学費の支払いに困って学業が疎かにならないよう,様々な支援制度を用意しています。詳しくは学生総合支援センターの授業料免除・奨学金のページでご確認ください。
授業料免除制度について(学生総合支援センター)
奨学金について(学生総合支援センター)

地球学コース総合型選抜に関してよくある質問

Q:高校で「地学基礎」,「地学」などの地学分野を履修していません。受験資格はありますか?
A:高校で「地学基礎」や「地学」を履修していなくても,高校時代の探究活動や課外活動(大学・研究機関・博物館等における講義・講演・実習・実験への参加なども含む)を通じて地学に関する学習をしていることが,調査書または教員が内容を記載した書類により確認できれば,受験資格があります。
Q:総合的な探究の時間で,地域の自然環境や防災について調べました。この活動を地学に関する学習として受験資格にすることができますか?
A:受験資格があります。高校の担任の先生や担当の先生に,学習内容を調査書または添付する書類に記載してもらってください。
Q:高校の時,クラブ活動で気象観測をしていました。このクラブ活動は受験資格になりますか?
A:課外活動などを通じて地学に関する学習をしている場合は,受験資格があります。学習内容を調査書または添付する書類で確認できるようにしてください。
Q:高校で地学は勉強していませんが,国際地学オリンピックに参加しました。受験資格になりますか?
A:受験資格があります。1次選考または2次選考までの参加でも構いません。地学オリンピック日本委員会が発行する成績証明書を添付してください。
Q:町の博物館で恐竜博覧会を見たのですが,受験資格になりますか?
A:見学しただけでは受験資格にはなりません。ただし,高校の探究活動や課外活動の一環として,教員や博物館の学芸員などの指導のもとで地学に関する展示の見学や観察,実習などを行った場合は,受験資格があります。その場合は,学習内容を調査書または添付する書類で確認できるようにしてください。
Q:自分で石や化石を集めたり,天気や自然現象を観察したりすることが好きですが,受験資格になりますか?
A:石や化石を集めたり,天気や自然現象を観察したりすることが好きというだけでは,受験資格にはなりません。高校での探究活動や課外活動などで,地学に関する学習を行っていることが確認できれば受験資格があります。その場合は,学習内容を調査書または添付する書類で確認できるようにしてください。
Q:今年の春卒業しましたが,高校時代に地学に関する授業や探究活動・課外活動はありませんでした。予備校で地学を勉強すれば受験資格になりますか?
A:受験資格にはなりません。地学に関する学習を高校在学中に行っていることが必要です。
Q:第一次選抜とは何ですか?
A:第一次選抜は,出願書類(調査書,自己推薦書・志望理由書)により行います。募集人員の4倍程度を目安に第一次選抜の合格者を決定します。なお,地学に関する学習経験の種類や量のみで評価することはなく,提出書類全体を総合的に評価します
Q:総合型選抜の当日は,自分で観察や実験の道具を持参しなければいけないのですか?
A:必要ありません。試験に必要なものはこちらで用意します。
Q:試験はどのように評価するのですか?
A:試験の様子や評価方法については,募集要項を参照してください。午前の実地試験では自然現象の観察力や実験の遂行力を,午後の実地試験では授業理解力や論理構成力を中心に評価します。面接ではコミュニケーション能力や主体性を中心に,地学に対する意欲と適性を総合的に評価します。
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