信州大学

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P.Simon特別招へい教授による特別講演を行いました

2018.07.03

P.Simon特別招へい教授による特別講演を行いました

 X-Breed特別招へい教授であるPatrice Simon教授が来日され、特別講演を行いました。 今回は長野工学部キャンパス、上田キャンパスの2つの会場で講演を行っていただきました。 "Pseudocapacitive materials for supercapacitors and micro-supercapacitors"の題名で基礎的なことから、教授が行っている最先端の研究まで紹介し


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金子特別特任教授のグループが革新的空気分離を発表しました

2018.06.04

金子特別特任教授のグループが革新的空気分離を発表しました
記者会見での金子特別特任教授(左)と
Vallejos-Burgos研究員(右)

 環境・エネルギー材料科学研究所の金子克美特別特任教授とFerdinando Vallejos-Burgos研究員のグループが、グラフェン上の"ナノ窓"が酸素、窒素、アルゴンを選択的かつ迅速に分離できることを理論的に証明しました。本研究成果は、イギリスの科学誌「Nature Communications」電子版に2018年5月4日付で掲載されました。 本研究はグラフェンに空いたナノ窓の縁が協奏的に


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杉本渉教授が電気化学会学術賞を受賞しました

2018.03.28

杉本渉教授が電気化学会学術賞を受賞しました
授賞式の様子。

 環境・エネルギー材料科学研究所の杉本渉教授が電気化学会学術賞を受賞しました。受賞題目は「スーパーキャパシタおよび燃料電池触媒への応用を展望した導電性ナノシート,ナノ粒子の開発」です。 学術賞は電気化学会(会員数約4500名)の50才以下の正会員の,電気化学および工業物理化学の分野において先駆的な研究業績をあげた個人に贈られる賞です。受賞者は毎年1名です。本賞は学会賞に次ぐ賞であり,ミッドキャリア


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高エネルギー、高出力化を実現するCNTを用いたリチウムイオン二次元電池の新技術を共同開発しました

2017.11.27

高エネルギー、高出力化を実現するCNTを用いたリチウムイオン二次元電池の新技術を共同開発しました

 環境・エネルギー材料科学研究所 是津准教授が戸田工業株式会社と共同開発したリチウムイオンン次電池の高エネルギー、高出力を実現するCNTを用いた新技術を開発し、記者会見を行いました。 リチウムイオン二次電池は、小さなモバイル機器から大きな電気自動車まで使用され、さらなるエネルギーの密度化、高出力化、安定した繰り返し使用、充電のスピードが求められています。 現在の技術では体積エネルギー密度500-6


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金子特別特任教授のグループの研究成果がNature Materialsに掲載され、
記者会見を行いました

2017.09.22

金子特別特任教授のグループの研究成果がNature Materialsに掲載され、<br/>記者会見を行いました
記者会見で説明する金子教授(右)
二村研究員、飯山准教授

 環境・エネルギー材料科学研究所の金子克美特別特任教授、飯山拓准教授、二村竜祐博士研究員を中心とするグループが、カーボンのナノ空間では電磁気学の基本法則である"クーロンの法則"に従わない同種イオンが集積できるということを明らかにしました。本研究には、信州大学環境・エネルギー材料科学研究所の特別招聘教授のP. Simon教授(ポールサバティエ大学、フランス)とY. Gogotsi教授(ドレクセル大学


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