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共通プログラム

総合理工学研究科では、幅広い学問分野を含む利点を活かして、広い視野と高い課題解決能力をもつ人材を養成するため、研究科や専攻共通の科目を開講し、提供しています。

また、通常の課程とは別に,専攻共通の特別のカリキュラムにより,リーダーとなる人材を養成する教育プログラムを開設しています。

  • サスティナブルソサイエティグローバル人材養成プログラム

    修士・博士5年一貫学位プログラムです。総合理工学研究科(修士課程)、総合工学系研究科(博士課程)に学籍を持った上で、エネルギー、水、食料の分野に関するいずれかのコースに所属し、高い専門性、専門枠を超えた幅広い知識、応用力、国際性などを習得します。

  • ファイバールネッサンスを先導するグローバルリーダーの養成

    繊維・ファイバー工学分野における高度かつ総合的な専門性を有し、広い科学技術的視野と国際的視野、分野間のコーディネート力、技術力だけでなく人間力を見抜く力を備えた、主に産業界で活躍する「ファイバールネッサンスを先導するグローバルリーダー」を5年間一貫で養成します。

  • 大学院共通科目 科学技術政策特論

    科学技術政策は、今日、人類が直面する環境、エネルギー、食料などの問題の解決や、イノベーションを通じた経済の活性化と密接な関係を持っています。この 授業では、科学技術政策に係る基本的な知識を習得するとともに、次代を担う研究者・技術者に期待される役割について考える機会を提供します。

    平成29年度は、「理化学研究所に見る最先端研究の動向」を副題とし、理化学研究所から様々な自然科学分野の第一線研究者 を講師に招いて、国の科学技術政策や世界の研究動向、科学者の自発的・自律的な研究の意義などをお話し、次代の科学者・技術者へのガイドとします。