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山岳科学に関する大学院教育の新聞報道について

平成29年3月9日付信濃毎日新聞朝刊にて、本学の山岳科学に関する大学院教育に関する記事が掲載されました。
記事で紹介されているとおり、山岳地域の防災・減災や、生物多様性の保全などは喫緊の課題であり、幅広い視野と専門的な知識で的確な対策ができる人材の育成を目指し、本学内及び筑波大、静岡大、山梨大と連携して、「山岳科学」に関する大学院教育について検討を行ってきています。

しかしながら、「山岳科学学位プログラム」というプログラム名称、新たな学位「修士(山岳科学)」を設けること、2018年度に大学院の新課程を開始し学生を募ることは、現時点では本学内で構想中の段階であって、確定しているものではありません。特に、2018年度に大学院の新課程として開始することはありませんのでお知らせします。
このような記事が掲載されてしまいましたことをお詫びいたします。

なお、本学は当面の間、山岳科学に関する「教育プログラム」として開始し、この教育プログラムの修了者には、従来の修士(農学)、修士(理学)などの学位に加えて、山岳科学に関する教育プログラムを修了したことを示す認定証を授与することを検討しています。詳細については、確定次第、大学のホームページ等にてお知らせいたします。