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橋本・塚原研究室について

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Think Future
研究から広がる未来

日本は世界でも稀なスピードで高齢化が進んでおり、20年後には三人に一人が65歳以上の高齢者になることが見込まれています。 こうした中で近い将来要介護者の増加が必至ですが、バイオロボティクスのアシスティブテクノロジーは、こうした社会問題を解決するキーとなるものと考えられます。 高齢者の身体機能の低下や精神的孤独感をアシストするロボット技術によって、子供から高齢者までが幸せに生活できる社会の実現が可能となるでしょう。

橋本 稔 教授Minoru Hashimoto

個性あふれる学生とともに、わくわくドキドキの毎日

バイオロボティクスの研究分野は、基礎・応用の両面にわたって発展の可能性がある面白い分野だと思います。同時に、目の前には沢山の課題がありますが、それだけ意欲もわいてきます。
高齢社会が進行する中でロボットへの期待が高まりつつありますが、わたくし達の研究室においても、「リハビリ・アシストロボットスーツ」、「高分子ゲルを用いた人工筋肉」、「情動コミュニケーションロボット」など、福祉介護分野にも役立てられる人間支援技術を研究しています。
個性あふれる学生たちとわくわくドキドキの毎日。
皆さんもこの研究に参加してみませんか?

バイオロボットの世界を学ぼう!

橋本・塚原研究室では、バイオとロボットの融合により、人や環境にやさしい機械システムの研究を行っています。これにより、高齢社会や環境などの問題を解決できる新しい科学技術の創生を目指しています。
例えば、高齢者に使いやすい運動支援装置、人の精神的ストレスを軽減するコミュニケーションロボット、静かで効率のよい人工筋肉などの研究を行っています。
これらの研究から、人を含むバイオとロボットの融合により、21世紀の諸問題を解決する先端技術が生まれようとしていることを学んでもらえたらと思っております。

塚原 淳 助教Atsushi Tsukahara

『生活動作支援技術』で、新しいライフスタイル。

超高齢社会を迎えた我が国にとって、運動器系の疾患により発症するロコモティブシンドローム(運動器症候群)は、高齢者等の自立生活能力を低下させ、要介護リスクを高めるため、介護予防や健康保持等を阻害する大きな社会問題のひとつです。
このような問題を解決するために、『生活動作支援技術』に関する教育・研究開発を行っております。
具体的には、日常生活の中で違和感なく簡単に使用できる直感性に優れたウェアラブルロボット・デバイスの実現を目指し、人の全身運動特性の解析・理解、人の動作意思と機械をシームレスに繋ぐ推定手法、人の動きに合わせて支援する同調制御といった、人を中心とした研究開発に取り組んでいます。
また、何事にも「無ければ創る」をモットーとして、専門分野という枠組みにとらわれず、人や社会のために何をすべきか自ら考え行動することのできる課題解決型の未来開拓者を育てていきたいと考えております。

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