「第一回長野県医学生修学資金貸与医師の集い」が開催されました
2018.3. 7更新
平成30年2月25日(日)に信州大学医学部附属病院外来棟中会議室にて、第一回長野県医学生修学資金貸与医師の集いが開催されました。県内5病院より16名の参加がありました。飯山赤十字病院院長の古川賢一先生の「多職種訪問チームによる訪問診療で在宅での看取りを支える」と題した講演に引き続いて(資料1)、3グループに分かれて長野県医学生修学資金制度ならびに長野県医学生修学資金貸与者の組織の分析、ならびに、その課題について、SWOT分析・クロスSWOT分析を用いて検討しました(資料2、3、4)。
参加者アンケート(資料5)の抜粋は以下の通りです。
・修学資金について、いろんな視点で考える機会を得て、難しかったけど考えさせられました
・医師不足病院にも色々ある(科で足りない、全体として足りない)
・知り合いが増えた
・本日のグル-プワ-クで、貸与制度の利点、欠点が改めて明確になった
・まだまだあいまいな点が多いので、より優れた制度の確立に貢献できればと思う
・SWOT分析を通して制度の問題点などを考えることができた
・参加している先生方が同じような不安を抱いていることがわかった
一方で、
・3年目以降の医師数が少なかった
・同学年の参加が少なく、制度をどのようにとらえているのか知ることができず残念でした
・参加者が貸与者の一部であること、などの意見もありました。
現行の長野県医学生修学資金貸与制度に関する資料(資料6)もご参照ください。
資料1)古川先生(飯山赤十字病院院長)ご講演 HP用.pdf
資料2)グループワーク資料.pdf
資料3)SWOT分析 結果.pdf
資料4)グループワークまとめ.pdf
資料5)第一回長野県医学生修学資金医師の集い アンケート集計.pdf
資料6)修学資金制度資料 H30.2.20.pdf