山岳科学を通じた

学術集会

信州大学、筑波大学、山梨大学、静岡大学の4大学は、山岳地域の環境保全や持続的な管理に関する高度専門人材の育成を目的として、「山岳科学教育プログラム(修士課程)」を共同で運営しています。本学術集会は、同プログラムにおける研究成果の発表および大学間の交流の場として、4大学の持ち回りにより毎年開催されているものです。信州大学としては、山岳科学研究所が本プログラムの運営および学術集会の実施を担っており、本サイトにて開催情報や実績を公開しています。

第12回 山岳科学学術集会

第12回 山岳科学学術集会(第1報)
第12回山岳科学学術集会を12月12日(土)―13日(日)に信州大学松本キャンパス(長野県松本市旭3-1-1)で開催します。
詳細は順次下記HPに掲載します。 https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/ims2/conference/

発表・要旨提出および参加申し込み:
連携大学に所属している方はどなたでも発表出来ます。発表受付について,プログラム履修登録をしている修士2年生は口頭発表,それ以外の方はポスター発表となります。
締め切り:11月13日(金)
申し込み:https://www.jotform.com/ja/build/262594372321053#preview

講演要旨:
締め切り:11月13日(金)
発表要旨のテンプレート:Wordファイル、500~600字程度、図表なし。以下のリンクからファイルをダウンロードしてください。
第12回学術集会_要旨テンプレート.docx
発表および参加申し込み時にファイルをアップロードしてください。

なお,本学術集会は学位(教育)プログラムの一環として実施しますので,学会発表とは位置づけが異なります。プログラムは公開しますが,講演要旨は一般には公開しません。学会発表との重複発表と見なしません。

発表,参加申し込み,講演要旨に関する問い合わせ先
信州大学山岳科学研究拠点 青木渉 (waoki@shinshu-u.ac.jp)

交通案内:
最寄駅はJR篠ノ井線松本駅。松本駅からキャンパスまではバスで15分程度です。
https://www.shinshu-u.ac.jp/access/matsumoto/
お車でお越しの方は、正門案内所で入構カードを購入して入構してください。駐車料金は1台400円(日数に依らない)です。駐車スペースが限られていますので、できるだけ公共交通機関を利用してください。駐車場所については,第2報以降に案内します。

宿泊施設:
松本駅周辺には多くのホテル等があります。宿泊先はご自身でご手配ください。

発表者の方へ
ポスターサイズ:幅90cm×長さ180cm
・画鋲は会場に準備してあります。ポスター発表時間までに、ご自身で掲示してください。
口頭発表:発表時間12分/質疑3分。(PC接続時間を含みます)
・各自ノートパソコンを持参してください。(持参できない場合は要連絡)
・プロジェクターはHDMIケーブルで接続(変換アダプターが必要な場合は各自持参)
優秀発表賞:学部生と大学院生の口頭・ポスター発表を対象に、優秀発表賞を授与します。

第12回 山岳科学学術集会 プログラム

懇親会:
日時: 2026年12月12日(土)18:00~20:00(18:00開始 / 20:00終了予定)
場所: 松本キャンパス あづみホール2階
会費(予定):教員6000円,学生3000円(現地での現金支払いのみとなります)

主催:信州大学
共催:筑波大学、山梨大学、静岡大学、日本山岳アカデミア
問い合わせ先:第12回山岳科学学術集会実行委員長 信州大学山岳科学研究所 安江 恒(yasue@shinshu-u.ac.jp)

過去の 山岳科学学術集会

2025年度 第11回山岳科学学術集会 山梨大学

2024年度 第10回山岳科学学術集会 静岡大学

2023年度 第09回山岳科学学術集会 筑波大学

2022年度 第08回山岳科学学術集会 信州大学