カリキュラム

カリキュラムの流れ

本学位プログラムの学生は総合理工学研究科(修士課程)、総合工学系研究科(博士課程)の専攻に学籍を持った上で、「サスティナブルエネルギーコース」「サスティナブルウォーターコース」「サスティナブルフードコース」のいずれかのコースに所属します。

カリキュラムの流れ
  • 研究室ローテーション(修士課程1年次)
    所属研究室以外に2つの他研究室にそれぞれ2ヶ月間滞在し、それぞれの研究室でゼミナール形式の課題探索、実験計画法、課題解決法を学び、実験・実習を通して幅広い実践的なスキルを身につけます。
  • インターンシップ(修士課程2年次)
    企業や研究機関でインターンシップ実習を行い、問題設定能力や課題解決能力と共に、広い視野を身につけることを目的としています。単にインターンシップへ参加するだけでなく、インターンシップへ参加する前後に、事前・事後教育を受講します。
  • 海外研究留学(博士課程1年次または2年次)
    海外の大学へ3ヶ月程度留学し、単なる語学留学ではなく、研究に参加して実証試験の経験等をつみます。また、国際的なコミュニケーション力を身につけます。
  • Management of Technology(MOT) 関連科目(1年~5年次)
    信州大学経営大学院イノベーションマネジメント専攻が開講するグリーンMOTカリキュラムを5年間の中で履修し、技術経営に必要な知識を身につけます。

本プログラムのコース概要

サスティナブルエネルギーコース

新エネルギー、エネルギーの有効活用など、サスティナブルエネルギーの基盤技術の確立を考え、エネルギー問題の解決に取り組みます。

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サスティナブルウォーターコース

水環境科学、水創成、水利用システムなどのサスティナブルウォーターの基盤技術の確立を考え、水問題の解決に取り組みます。

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サスティナブル
フードコース

地域食資源活用、機能性食品開発、農工連携高度食料生産システムなど、サスティナブルフードの基盤技術の確立を考え、食問題の解決に取り組みます。

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コース学生修了要件

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