採用情報

現在 3 件の採用情報があります。


教員(理学科化学コース)の公募について

公募の趣旨・背景:
信州大学理学部理学科化学コースでは,「分析化学分野」,「無機化学分野」,「有機化学分野」,および「物理化学分野」の4分野を柱として,化学の基礎を重視した教育と研究を推進しています。この度,当コースの教育・研究体制をさらに充実させるため,有機化学を専門として新規有機機能物質の創成に意欲的に取り組む方で,当該分野に関する教育を担当できる方を募集します。

職名・人員:助教(テニュア・トラック)1名

所属学系:信州大学学術研究院理学系

主担当学部等:理学部理学科化学コース

研究分野:有機化学(理論的に興味が持たれる有機化合物や有機機能性化合物の設計,合成,評価に関する基礎研究)

職務:上記分野における研究のほか,大学院総合工学系研究科物質創成科学専攻(博士後期課程),大学院総合理工学研究科理学専攻(修士課程)および学部(理学科化学コース)関連の教育と研究指導を担当していただきます。なお,共通教育科目を担当していただくこともあります。
 また,研究活動に支障のない範囲で大学運営業務にも従事していただきます。

応募資格:博士の学位を有する方,または着任時までに博士の学位を取得できる方で,有機化学分野に関する研究実績を有し,研究,学生への教育とともに外部資金の獲得,社会活動,国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方を求めます。

採用予定日:令和5年4月1日

任期:テニュア・トラックの期間は5年間
(テニュア・トラック制度について)
 若手研究者が自立した研究者としての経験を一定期間積んだ上で厳格な審査を実施し,その間の業績や教員・研究者としての資質・能力が高いと認められた場合に,任期を付さない職を与える仕組みです。
 採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ,合格者は6年目から任期の定めのない専任教員として採用されます。テニュア審査は研究,教育,運営上の活動実績に基づいて行われます。具体的な審査基準は採用面接時に説明します。

待遇:
給与:本学規程による年俸制とする(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
勤務形態:常勤,裁量労働制
社会保険等:文部科学省共済組合,雇用保険加入

提出書類:
(1) 履歴書(書式は自由,写真貼付)
(2) 研究業績リスト(査読付き原著論文・総説,その他の論文・総説,単行本などに区分)
(3) 主要論文の別刷りまたはコピー5編以内
(4) これまでの研究概要(A4用紙2枚程度)
(5) 着任後の研究計画(A4用紙1枚程度)
(6) 教育に関する実績と着任後の抱負(A4用紙1枚程度)
(7) 外部資金獲得,社会貢献および国際交流経験等の実績リスト
(8) 必要に応じて参考意見を伺える方1~2名の氏名,所属,連絡先

応募締切:令和4年9月9日(金)必着


応募方法等の詳細については、以下の公募要領でご確認ください。

公募要領のダウンロード

Application Guideline

教員(理学科物質循環学コース)の公募について

公募の趣旨・背景:
信州大学理学部理学科物質循環学コースでは、「地球システム解析分野」と「生態システム解析分野」において、「物質の循環」を共通のキーワードとして教育と研究に取り組んでいます。この度、当コースの教育・研究・学内運営を充実させるため、生態システム研究分野で水圏生態学に関わる研究とそれに関する教育を担当できる方を募集します。

職名・人員:准教授または助教(テニュア・トラック)1名

所属学系:信州大学学術研究院理学系

主担当学部等:理学部理学科物質循環学コース

研究分野:湖沼など淡水生態系の生態学に関する分野

職務:上記分野における研究のほか、大学院総合医理工学研究科山岳環境科学分野(博士課程)、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野物質循環学ユニット(修士課程)及び学部(理学科物質循環学コース)関連の教育と研究指導を担当していただきます。なお、松本キャンパスにおいて共通教育科目を担当していただくこともあります。また、大学運営業務にも従事していただきます。

応募資格:博士の学位を取得している方。水圏生態学の研究業績を有するとともに、外部資金の獲得、社会活動、国際的活動に対しても意欲的に取り組んでいただける方。日本語による教育および大学運営業務ができる方。

採用予定日:令和5年1月1日以降できるだけ早期

任期:助教(テニュア・トラック)採用の期間は5年間
(テニュア・トラック制度について)
若手研究者が自立した研究者としての経験を一定期間積んだ上で厳格な審査を実施し,その間の業績や教員・研究者としての資質・能力が高いと認められた場合に,任期を付さない職を与える仕組みです。
採用者は採用後5年目前半にテニュア審査が行われ,合格者は6年目から任期の定めのない専任教員として採用されます。テニュア審査は研究,教育,大学運営上の活動実績に基づいて行われます。

待遇:
給与:本学規定による年俸制とする(国立大学法人信州大学年俸制適用職員給与細則第4条及び第5条適用)
勤務形態:常勤、裁量労働制
社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

提出書類:
1)履歴書(書式は自由、写真を貼付し、メールアドレスを明記のこと)
2)業績目録(査読付き原著論文・総説、その他の論文・総説、単行本などに分ける。
論文のDOIコードを業績目録に記入する。)
3)主要論文5編の別刷またはコピー 各1部
4)これまでの研究経過と研究成果の概要(約2000字)
5)着任後の研究計画(約2000字)
6)教育実績の概要と教育についての抱負(約2000字)
7)科学研究費などの競争的資金の獲得状況
なお、提出書類は選考後廃棄しますので返却いたしません。また、提出書類掲載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。あらかじめご了承ください。

応募締切:令和4年8月9日(火)必着

応募方法等の詳細については、以下の公募要領でご確認ください。

公募要領のダウンロード

Application Guideline

教育・研究支援系技術職員を募集します。

信州大学理学部では、理学部で働く教育・研究支援系技術職員を募集します。

募集人数:教育・研究支援系技術職員(電気、電子・情報の2区分から)1名

採用時期:令和5年4月1日

受験資格:平成4年(1992年)4月2日以降に生まれた者等

職務内容
学生実験の補助,宇宙線観測所の機器保守管理,学部WEBサーバの管理・ネットワーク保守などの技術業務
1.教育研究の支援および技術に関する専門的業務に関すること。
2.共通で使用する大型機器の管理に関すること。
3.環境保全に関すること。
4.安全衛生に関すること。
5.放射線障害予防に関すること。
6.ネットワーク保全管理に関すること。
7.業務依頼申請に基づく事項に関すること。
8.本学が運用する機器の共同利用に関する取り組み及び人材育成プログラム等(コアファシリティ化)に関すること。
9.その他技術室長の命を受けた事項に関すること。

応募受付期間:令和4年5月11日(水)10時00分 ~5月25日(水)17時00分(受信有効)

応募方法等の詳細については、以下のサイトでご確認ください。
〇関東甲信越地区国立大学法人等職員採用試験事務室
 http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/
〇令和4年度技術系職務内容はコチラ→
 http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/recruit/number/specification/
〇令和4年度第一次試験(概要)はコチラ→
 http://ssj.adm.u-tokyo.ac.jp/recruit/firststage/
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