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公開セミナー「排泄の自然誌を編む―人類学・霊長類学・環境工学・国際保健学を跨いだクロストーク―」(4月17日)開催のお知らせ

2023年4月17日
2023年4月17日に、信州大学理学部を会場としてサントリー文化財団研究助成「学問の未来を拓く」2022年度採択課題 公開セミナー、信州大学理学部教室セミナー「排泄の自然誌を編む―人類学・霊長類学・環境工学・国際保健学を跨いだクロストーク―」を開催いたします。

【概要】
トイレの在り方を考える環境衛生工学の研究者、サニテーション研究に取り組む国際保健学の研究者、狩猟採集民と生活を共にする人類学者、そして本学のサル研究者。これまで「排泄」に関わる研究に取り組んできた4人の研究者が一堂に会し、それぞれの研究分野を紹介しながら、「そもそもヒト(ホモ・サピエンス)にとって排泄とは何か?」という原初的な問いに立ち返って議論します。数多の排泄経験をお持ちであろうみなさまのご参加をお待ちしております。

なお、本公開セミナーはサントリー文化財団の後援で行われます。(参考ページ『生物学コース松本卓也助教を代表とする研究グループが2022年度 サントリー文化財団 研究助成「学問の未来を拓く」 に採択されました』:https://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/science/research/research/post-20.html

【日時】2023年4月17日(月)15:00 -

【会場】信州大学松本キャンパス・理学部C棟2階大会議室
   (長野県松本市旭3-1-1)

【申込】事前申込不要

【参加費】無料

【主催】信州大学理学部生物学コース
    
【後援】公益財団法人サントリー文化財団

【プログラム】
1)松本 卓也(信州大学理学部)
 趣旨説明
2)山内 太郎(北海道大学大学院保健科学研究院)
「人類生態学フィールドワーク:ライフスタイルと健康を測る」
3)原田 英典(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「し尿の始末とサニテーション:リスクと価値をどう扱うか」
4)林 耕次(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
「アフリカ熱帯地域における定住した狩猟採集民の生活とサニテーション」
5)総合討論
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