信州大学医学部と松本市及び市内3病院が「フレイル予防に関する医療連携協定」を締結しました
信州大学医学部は、令和8年7月1日に松本市及び市内のフレイル専門外来を有する3病院(丸の内病院、松本市立病院、藤森病院)と「フレイル予防に関する医療連携協定」を締結しました。
本協定は、行政・医療機関・研究機関が一体となり、フレイル予防と健康寿命の延伸を図るため、松本市医師会、松本市歯科医師会及び松本薬剤師会を立会人として締結されました。
本協定において医学部は、市や各医療機関の事業から得られる様々なデータを科学的に分析・評価し、科学的根拠に基づいた実効性の高い予防プログラムの構築を支援する、研究機関としての専門的役割を担います。
今後も地域と密接に連携し、地域医療全体の質の向上に寄与してまいります。
【本件は、市民タイムスWEBページにも掲載されております。】
https://www.shimintimes.co.jp/news/2026/07/post-12748/