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初等教育研究 感想(24年度)

平成24年度初等教育研究会にご参加いただきありがとうございました。

 県内外から700名を超える皆様にご参加いただき,子どもたちの学びの姿から,本校の研究や教師のあり方について多くのご示唆をいただきました。ご参加いただいた多くの皆様に心より感謝申し上げます。
 来年度の公開は11月30日(土)を予定しております。皆様のご来校をお待ちしております。

 

以下、参会者の感想です。

 

○「心と体をひらく」は子どもだけではなく,私たち教員からやっていくことだということ手作りスピーカーから探る電流のはたらきの写真を改めて感じました。私も教育に携わる一人として「これでいい」ではなく,「もっともっと」と自らに返しながら日々子どもと過ごしていきたいです。


○教師として自分は子どもたちの前にどう立つのかということを常に考え,自分自身を見つめ直していくことのできる教師になりたいと,授業を参観させていただいて感じました。

 

○子どもたちがスカイツリーを測定する時,誤差なく正確に測れた時の喜びや嬉しさの表情を楽しみにしています。

 

○言葉であれだけ説明できる6年生の姿,図やカブリ3Dを使うともっと分かりやすく説明手作りスピーカーから探る電流のはたらきの写真できるんだということを学びとったと思います。算数を通して,物事を思考する,表現するという基盤を育てていると思いました。

 

○ICT活用というのは難しいと思っていましたが,子どもたちが実際に活用してみることにより,自分たちの力では表せなかったことが,タブレットを通して表現することができていたのだと思いました。

 

○一人一人が友だちの考えを聞きながら,じっくりと考えを深めていく様子が感じられました。子どもたちの「スカイツリーを測りたい」という思いから生まれた教材開発のすばらしさ,そして算額に目を向け発見する子どもたち。日々,子どもたちの生活と結びつく算数を考えているからこそ,その成果として表れるのではと思いました。

 

○難しく長い説明も図で示したり,算数的用語を正しく用いて自分の考えを述べていました。教科書の内容を教えるだけでは決して身に付けられない力だと思います。

 

手作りスピーカーから探る電流のはたらきの写真○これまでの測量経験や3D学習材を使って,一人一人が真剣に探求していた姿が印象的でした。パソコンをじっと見て答えを導こうとする目がすばらしかったです。担任の先生が一人一人の考えを大事に聞いているところが,あたたかくていいなあと感じました。一緒につくっていく姿勢が何だかうれしかったです。

 

○自分の言葉で自分の気持ちが語れる子たちだなあと思います。子どもたち自身が振り返る中で自分たちの成長を感じとれています。ニワトリと遊んでいた1年生の頃から,今では完全に心も体も一つになっていることは十分伝わってきました。だからこそ,その死を通して学んだものは大きなものだったと思います。

 

○まず思ったことは,子どもたちの発言のすばらしさです。3年生とは思えない発言ばかりで驚きました。子どもたちがそれぞれニワトリに想いを寄せ,友だちの意見を聞いたり,「わすれられないおくりもの」を聞いたりする中で,自分の気持ちを深めていく姿が見られました。

 

○子どもたちが思ったことをさらけ出して語っている姿が印象的でした。「わすれられないおくりもの」があったからこそ,自分とニワトリとの関係を振り返ることができたと思います。

 

手作りスピーカーから探る電流のはたらきの写真○子どもたちは自分事として語っていました。言葉を探しながら,自分の思いと向き合って,一人一人想いがあふれ出るかのように語っていました。ニワトリとの3年間を劇にすることの意味,子どもたちのあふれ出る想いを大切にするためにはどのようにしていけばいいのか考えさせられました。。

 

 



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